生産者ディアノ・ダルバ
クラウディオ・アラーリオ
Claudio Alario
3種の単一畑ドルチェットと2つのクリュ・バローロを手掛ける三代目ディアノ・ダルバの造り手。
クラウディオ・アラーリオは、ピエモンテ州ディアノ・ダルバを拠点とする家族経営のワイナリーで、現在は三代目。かつて祖父が他の生産者にブドウを卸していた家系で、農学を学んだクラウディオが1988年に自家の畑をワイナリーへと転換した。看板は単一畑仕込みの3種のドルチェット・ディ・ディアノ・ダルバ(モンタグリッロ、コスタ・ディ・フィオーレ、プラドゥレント)で、バルベラ、ネッビオーロも生産。1995年にはヴェルドゥーノのクリュ「リーヴァ・ロッカ」からバローロを初リリースし、後にセッラルンガ・ダルバの「ソラーノ」も加わった。約12ヘクタールの畑から年間およそ45,000本を生産し、「良いワインは畑で生まれる」という哲学のもと、低収量・手摘み収穫・丁寧で透明性のある醸造で、各畑の個性を引き出している。
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こんな方に
本格的なピエモンテワインの愛好家や、力強さとエレガンスの調和を求める方に最適です。
よくある質問
- クラウディオ・アラーリオの代表的なワインは何ですか?
- 単一畑仕込みの3種のドルチェット・ディ・ディアノ・ダルバ(モンタグリッロ、コスタ・ディ・フィオーレ、プラドゥレント)と、2つのクリュ・バローロ「リーヴァ・ロッカ」(ヴェルドゥーノ)「ソラーノ」(セッラルンガ・ダルバ)が代表的です。
- 畑はどこにありますか?
- 本拠地のディアノ・ダルバに加え、バローロ「リーヴァ・ロッカ」の産地ヴェルドゥーノ、「ソラーノ」の産地セッラルンガ・ダルバにも畑を所有しています。
- バローロの初リリースはいつですか?
- 1988年にクラウディオが家業の畑をワイナリーへ転換した後、1995年にヴェルドゥーノのクリュ由来のバローロ「リーヴァ・ロッカ」を初リリースしました。
- ブドウ栽培においてどのようなこだわりがありますか?
- 「良いワインは畑で生まれる」という哲学のもと、徹底した収量制限と手摘み収穫を行い、最高品質のブドウを確保しています。
- 和食との相性はどうですか?
- 非常に相性が良く、和牛の炭火焼きや鴨の照り焼き、醤油ベースの煮込み料理など、旨味のある和食と素晴らしいマリアージュを見せます。