シャトー・テルトル・ロートブッフ

Château Tertre-Roteboeuf

格付けを拒み、独自の美学を貫くサン・テミリオン孤高の傑作

シャトー・テルトル・ロートブッフは、ボルドーのサン・テミリオンに位置する、世界中の愛好家から絶大な支持を得る家族経営の小規模シャトーです。1970年代後半から伝説的な醸造家フランソワ・ミジャヴィル氏が率いています。わずか6ヘクタールの急斜面にメルロ80%、カベルネ・フラン20%が植えられています。ミジャヴィル氏は、極限まで完熟させる遅摘みや、あえて高めの温度に保たれたセラーでの新樽100%熟成など、独自の哲学を貫いています。サン・テミリオンの格付け制度や伝統的なネゴシアン制度に参加せず、独自の販売ルートを持つ孤高の存在です。そのワインは、圧倒的な凝縮感、エキゾチックなアロマ、ベルベットのような滑らかな質感、そして驚くほどのフレッシュさを兼ね備えています。

www.tertre-roteboeuf.com/

キュヴェ

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こんな方に

ボルドーの伝統的な枠組みにとらわれず、圧倒的な凝縮感と官能的な滑らかさを備えた唯一無二のワインを求める、本物志向のコレクターや愛好家に最適です。

よくある質問

なぜサン・テミリオンの公式格付けに参加していないのですか?
当主のフランソワ・ミジャヴィル氏が、行政的な制約に縛られず、完全な独立性を保ちながら品質向上に専念するために、公式格付け制度から意図的に離脱しているためです。
テルトル・ロートブッフの醸造における最大の特徴は何ですか?
ブドウを極限まで完熟させる遅摘みを行うこと、そしてアロマの複雑さを引き出すために通常より高めの温度に管理されたセラーで新樽100%を用いて熟成させることです。
このシャトーのワインはどのように販売されていますか?
ボルドーの伝統的なネゴシアン制度(ラ・プラス・ド・ボルドー)を経由せず、世界各国の信頼できるインポーターやディーラーへ直接販売されています。
和食とのペアリングでおすすめの組み合わせはありますか?
熟成したテルトル・ロートブッフの持つトリュフやスパイスのニュアンス、そして滑らかな質感は、醤油やみりんを使った鴨の治部煮やすき焼きなどの甘みと旨味を伴う肉料理と完璧に調和します。