シャトー・ロラン・ラ・ガルド

Château Roland La Garde

7世代続くビオディナミの旗手。2014年にデメター認証を取得した、ブライ屈指の個性派シャトー。

シャトー・ロラン・ラ・ガルドは、ボルドー北部のブライ・コート・ド・ボルドーのサン=スーラン=ド・キュルサック村に位置する、7世代続く家族経営の生産者です。1990年以降、ブルーノ・マルタン氏(第7世代)が29ヘクタールの畑を引き継ぎ革新を続け、現在は息子のギヨーム氏(第8世代)もワイン造りに参加しています。粘土石灰質の土壌にはメルロー74%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%、マルベック6%を栽培。2008年より転換期を経て2012年に有機農業認証を取得し、2014年にはビオディナミの最高峰「デメター」認証を獲得しました。マリア・トゥーンの農事暦に従い畑を管理し、赤ワイン3キュヴェ(トラディション、プレスティージュ、グラン・ヴァン)に加え、白ブドウを750Lのアンフォラで9ヶ月間マセラシオンした独創的なオレンジワインも手がけています。

roland-la-garde.com

キュヴェ

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こんな方に

有機・ビオディナミにこだわった本物のテロワール表現を、コストパフォーマンス良く楽しみたい方へ。知名度はまだ低いながらも、ブライ・コート・ド・ボルドーの魅力を体現するシャトーです。

よくある質問

シャトー・ロラン・ラ・ガルドはどのような認証を取得していますか?
2008年からビオディナミへの転換を開始し、2012年に有機農業認証、2014年にはビオディナミ最高峰のデメター認証を取得しました。マリア・トゥーンの農事暦に従い、畑と醸造の両面でビオディナミを実践しています。
どのようなブドウ品種を栽培していますか?
粘土石灰質の土壌に、メルロー74%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%、マルベック6%を栽培しています。平均樹齢は約20年で、29ヘクタールの畑が広がります。
どのようなキュヴェを生産していますか?
赤ワインは3種類——日常的に楽しめるトラディション(メルロー80%主体)、凝縮感のあるプレスティージュ、20年以上の熟成ポテンシャルを持つフラッグシップのグラン・ヴァン——に加え、白ブドウを750Lのアンフォラで9ヶ月マセラシオンした個性的なオレンジワインを生産しています。
グラン・ヴァンはどのくらい熟成できますか?
グラン・ヴァンはシャトーの最上位キュヴェで、最良のブドウを厳選して造られます。20年以上の長期熟成に耐えるポテンシャルを持ち、コレクションとしても価値ある一本です。
どのような料理に合わせるとよいですか?
赤ワインはグリルした肉料理、子羊、ソース仕立ての鶏料理、トムなどのハードチーズと抜群の相性を誇ります。オレンジワインはシーフード、シャルキュトリー、スパイスを効かせた料理によく合います。