生産者ペサック・レオニャン
シャトー・レオニャン
Château Léognan
17世紀創業、ペサック・レオニャンの優美なメルロー主体赤ワイン。
シャトー・レオニャンは、ボルドー南部のグラーヴ・ソーテルヌワインルートに位置するペサック・レオニャンAOCの中心に佇む6ヘクタールのファミリーシャトーです。17世紀にサン=ジャン修道士が農地として開墾したのがその始まりで、19世紀には裕福な船主マチュー・スランが取得し、塔のそびえる荘厳なシャトーとサン=マチュー礼拝堂を建設しました。2007年にフィリップ&シャンタル・ミエカーズ夫妻が購入し、隣接するクリュ・クラッセが管理していたブドウ畑を引き継いで大規模改修を実施。メルロー60%+カベルネ・ソーヴィニヨン40%の赤ワインをペサック・レオニャンで、白ワインとロゼをグラーヴの農場で生産します。
chateauleognan.com ↗キュヴェ
キュヴェはまだ登録されていません。
こんな方に
ボルドーの格調ある赤ワインを好む方や、熟成ポテンシャルのある一本をセラーに加えたい方に最適。特別なディナーやギフトにも喜ばれます。
よくある質問
- シャトー・レオニャンの赤ワインはどんなブドウ品種で造られますか?
- メルロー60%とカベルネ・ソーヴィニヨン40%をブレンドします。しなやかな果実味と骨格あるタンニンが調和し、最大10年の熟成ポテンシャルを持つ赤ワインです。
- シャトー・レオニャンはどこにありますか?
- フランス・ジロンド県レオニャン村(88 Chemin du Barp, 33850 Léognan)に位置し、ボルドー市の南郊にあるペサック・レオニャンAOCに属します。
- 白ワインも生産していますか?
- はい。ペサック・レオニャンでは赤ワインのみを生産し、同じグループが所有するグラーヴの農場で上質な白ワイン2種とロゼを醸造しています。
- シャトーの歴史を教えてください。
- 17世紀にサン=ジャン修道士が農地として開拓したのが始まりです。19世紀に裕福な船主マチュー・スランが取得し、現在の塔付きシャトーと礼拝堂を建設。2007年にミエカーズ家が購入し、2023年にはBMFホスピタリティと組んでホテル&スパも整備しました。
- グラーヴの格付けワインですか?
- 1959年のグラーヴ格付けには含まれていませんが、同じペサック・レオニャンAOC内に位置し、砂利と粘土が交じる典型的なグラーヴのテロワールでワインを生産しています。