シャトー・ラリヴェ・オー・ブリオン

Château Larrivet Haut-Brion

ジェルヴォソン家が手がけるペサック・レオニャンの優雅な赤・白ボルドー。

シャトー・ラリヴェ・オー・ブリオンは、ボルドーのペサック・レオニャン地区に位置する格式高いシャトーで、その歴史は14世紀にまでさかのぼります。もともと「シャトー・ド・カノル」と呼ばれ、1929年に現在の名前に改名されました。シャトーは砂利と砂質土壌からなる典型的なグラーヴのテロワールに72.5ヘクタールを誇り、赤用61ヘクタール、白用11.5ヘクタールの葡萄畑があります。1987年にボンヌ・ママンのジャムで知られるジェルヴォソン家が買収し、1996年からはミッシェル・ロランをコンサルタントに迎え、2007年にはブリュノ・ルモワンが醸造責任者兼マネージングディレクターに就任。赤はメルロー(50%)、カベルネ・ソーヴィニヨン(45%)、カベルネ・フラン(5%)、白はソーヴィニヨン・ブラン(80%)とセミヨン(20%)で造られます。グラン・ヴァンはセメントタンクで醸造後、フランスの新樽・クレイアンフォラ・グローブ・フードルを組み合わせて15〜18ヶ月熟成されます。

www.larrivethautbrion.fr

キュヴェ

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こんな方に

リーズナブルな価格でグラーヴの典型的な上品さを楽しみたいボルドー愛好家や、赤・白両方の複雑な味わいを一つのシャトーで探求したいワイン好きに最適です。

よくある質問

シャトー・ラリヴェ・オー・ブリオンはどんなスタイルのワインですか?
赤と白の両方を生産しています。赤はメルローとカベルネ・ソーヴィニヨンを主体とした、シルキーなタンニンと黒果実・ハーブのニュアンスを持つエレガントなボルドーブレンドです。白はソーヴィニヨン・ブラン主体で、柑橘・石果実・トースティなオークの香りが特徴的な、生き生きとした辛口です。
どんなブドウ品種を使っていますか?
赤ワインはメルロー50%、カベルネ・ソーヴィニヨン45%、カベルネ・フラン5%。白ワインはソーヴィニヨン・ブラン80%、セミヨン20%で造られます。
オーナーは誰ですか?
1987年よりボンヌ・ママンのジャムで知られるジェルヴォソン家が所有。2007年からブリュノ・ルモワンがマネージングディレクター兼醸造家として指揮を執り、1996年からはミッシェル・ロランがコンサルタントを務めています。
どんな料理に合いますか?
赤はローストラム、ペッパークリームソースのステーキ、鴨のコンフィ、熟成チーズと相性抜群。白はグリル魚、シーフード、ホタテのソテー、山羊チーズと好相性です。和食では赤を鴨鍋や牛すき焼き、白を蒸し魚や白身魚の刺身と合わせるのがおすすめです。
赤ワインはいつが飲み頃ですか?
グラン・ヴァンはヴィンテージから5〜15年後が飲み頃の目安です。2009年・2010年・2016年などの当たり年はさらに長期熟成も可能。白は一般的に5〜8年以内に楽しむのがベストです。