シャトー・ラ・ヴィエイユ・キュール

Château La Vieille Cure

ジャン=リュック・テュヌヴァン監修、37ヘクタール一枚畑。コスパ最強のボルドー右岸。

シャトー・ラ・ヴィエイユ・キュールはフロンサックを代表する名醸造所のひとつで、アイル川を望む標高65メートルの石灰岩・粘土質台地に37ヘクタールの一枚畑を所有します。1986年にアメリカ人のコリン・フェレンバッハとピーター・サックスがシャトーを取得し、ミシェル・ロランをコンサルタントに迎えて大規模なリノベーションを実施。2013年からはポムロルのヴァランドローを創設した伝説的醸造家ジャン=リュック・テュヌヴァンが醸造顧問を務めます。樹齢100年に近い古木を含む畑はメルロー75%、カベルネ・フラン22%、カベルネ・ソーヴィニヨン3%で構成。すべて手摘みで収穫し、ステンレスタンクで3〜4週間のコールドマセラシオンと発酵を行い、フランス産オーク樽で熟成。年産約15,000ケースを25カ国以上に輸出する、コストパフォーマンス抜群の実力派です。

www.lavieillecure.com

キュヴェ

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こんな方に

グラン・クリュ並みの品質を手頃な価格で体験したいボルドー愛好家に。熟成型の骨格あるワインを探しているが、価格を抑えたい方にも最適。

よくある質問

シャトー・ラ・ヴィエイユ・キュールの醸造を担当しているのは誰ですか?
2013年から、ポムロルのシャトー・ヴァランドローを創設した伝説的醸造家ジャン=リュック・テュヌヴァンがコンサルタントとして醸造を監修しています。
シャトー・ラ・ヴィエイユ・キュールの畑が特別な理由は何ですか?
ボルドーでは珍しい、37ヘクタールの一枚続きの畑。標高65メートルの石灰岩・粘土質斜面に広がり、樹齢100年近い古木のメルローも含まれています。
何年くらい熟成させるのが理想ですか?
ヴィンテージから3〜15年が飲み頃の目安。若いうちはフルーティーで親しみやすく、熟成すると複雑さと滑らかなタンニンが増します。
シャトー・ラ・ヴィエイユ・キュールはコスパが良いですか?
ボルドーで最もコスパの高いワインのひとつとして一貫して高評価。サン・テミリオンやポムロルの有名シャトーに匹敵する深みと骨格を、はるかに手頃な価格で楽しめます。
どんな料理に合わせればよいですか?
ローストラム、鴨料理、牛フィレ肉、ジビエなどと定番の相性。松茸料理、黒毛和牛のすき焼き、熟成チーズとも驚くほどよく合います。