生産者ラランド・ド・ポムロール
シャトー・ラ・クロワ・サン・タンドレ
Château La Croix Saint-André
ポムロールに比肩するテロワールと、樹齢100年の古樹が紡ぐエレガントな右岸ボルドー
シャトー・ラ・クロワ・サン・タンドレは、ボルドーの右岸、ラランド・ド・ポムロールのネアック村に位置する家族経営のワイナリーです。1965年よりカラヨン家が所有し、現在はフランシス・カラヨン氏が指揮を執っています。約15ヘクタールの畑には、1956年の大霜害を生き抜いた樹齢100年を超えるアペラシオン最古級のブドウ樹が含まれています。メルロー(80%)とカベルネ・フラン(20%)を主体とし、著名な醸造家ステファン・ドゥルノンクール氏の指導のもと、33の区画ごとに細やかな栽培と醸造が行われています。ピアニストのアルトゥール・ルービンシュタインや漫画家のアルベール・ユデルゾなど、多くの著名人に愛されてきた歴史を持ち、豊かな果実味としなやかなタンニン、エレガントな余韻が特徴の、ポムロールの銘醸地に匹敵する実力派シャトーです。
キュヴェ
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こんな方に
ポムロールの上質なメルローを愛する方や、歴史ある古樹から生まれる緻密でエレガントなボルドー右岸ワインを、手の届く価格で楽しみたいワイン愛好家に最適です。和食の鴨のローストや醤油ベースの肉料理とも素晴らしい相性を見せます。
よくある質問
- シャトー・ラ・クロワ・サン・タンドレのオーナーは誰ですか?
- 1965年よりカラヨン家が所有しています。現在はフランシス・カラヨン氏がシャトーを率い、世界的に著名なコンサルタントであるステファン・ドゥルノンクール氏が醸造を監修しています。
- 畑のブドウの樹齢における特徴は何ですか?
- ラランド・ド・ポムロールのアペラシオンで最古級のブドウ樹を有しており、1956年の壊滅的な大霜害を生き抜いた樹齢100年を超える貴重な古樹の区画が存在します。
- このシャトーにゆかりのある著名人は誰ですか?
- 伝説的なピアニストであるアルトゥール・ルービンシュタインがこのワインをこよなく愛し、1982年ヴィンテージは彼の思い出に捧げられました。また、漫画『アステリックス』の作者であるアルベール・ユデルゾも愛飲家として知られています。
- 栽培されているブドウ品種と土壌の特徴は何ですか?
- メルロー80%とカベルネ・フラン20%が栽培されています。土壌は粘土、砂利、珪土(シリカ)が混ざり合う多様なテロワールで、隣接するポムロールの台地と非常に類似しています。
- シャトー・ラ・クロワ・サン・タンドレのセカンドワインは何ですか?
- このシャトーが生産するセカンドワインは「シャトー・ラ・クロワ・サン・ルイ(Château La Croix Saint-Louis)」です。