シャトー・ラ・コンセイヤント

Château La Conseillante

スミレの香りとシルキーなタンニンが織りなす、ポムロールの至宝。

シャトー・ラ・コンセイヤントは、フランス・ボルドーのポムロール地区を代表する、歴史ある名門シャトーです。1871年よりニコラ家が所有し、ペトリュスやシュヴァル・ブランに隣接する12ヘクタールの卓越したテロワールを守り続けています。灰色粘土質と砂利質の土壌から、メルロ約80%とカベルネ・フラン約20%をブレンドしたワインが造られます。その味わいは、極めてシルキーなタンニンと、スミレやトリュフ、赤系果実を思わせる華やかで官能的なアロマが特徴です。2015年からは女性醸造家のマリエル・カゾー氏が総支配人を務め、さらなる緻密さとエレガンスを追求し、世界中の愛好家を魅了しています。

www.la-conseillante.com

キュヴェ

キュヴェはまだ登録されていません。

こんな方に

シルキーで華やかなアロマを持つ右岸ボルドーを愛する、洗練されたワインコレクターや、特別な記念日のための至高の1本を探している方に最適です。

よくある質問

シャトー・ラ・コンセイヤントのブドウ品種の比率はどのようになっていますか?
栽培面積およびブレンド比率は、丸みと深みをもたらすメルロが約80%、骨格とフレッシュさを与えるカベルネ・フランが約20%となっています。
シャトー・ラ・コンセイヤントの所有者と醸造責任者は誰ですか?
1871年以来ニコラ家が代々所有しており、2015年からは実力派の女性醸造家マリエル・カゾー氏が総支配人兼醸造責任者として指揮を執っています。
ボトルのスミレ色のキャップシール(カプセル)にはどのような意味がありますか?
1871年にニコラ兄弟によって採用されたスミレ色のカプセルは、ワインの美しい色調を表現するとともに、このシャトーのテロワールがもたらす最大の特徴である「スミレの香り」を象徴しています。
セカンドワインは生産されていますか?
はい、2007年ヴィンテージより、主に若木のブドウから造られる「デュオ・ド・コンセイヤント(Duo de Conseillante)」というセカンドワインを生産しています。
和食とのペアリングでおすすめの組み合わせはありますか?
繊細でシルキーなタンニンと華やかなアロマを持つため、醤油やみりん、出汁を使った和食と相性が良く、特に鴨の治部煮や、甘辛いタレで仕上げた鰻の蒲焼き、すき焼きなどと素晴らしい相乗効果を発揮します。