シャトー・ラ・カバンヌ

Château La Cabanne

青色粘土が育む、絹のように滑らかで気品溢れるポムロール

シャトー・ラ・カバンヌは、ボルドー右岸ポムロールの中心部に位置する歴史あるシャトーです。1952年からエスタジェ家が所有しており、約9ヘクタールの畑にはメルロー(94%)とカベルネ・フラン(6%)が植えられています。ブルー粘土と鉄分を豊富に含む粘土砂利質のテロワールから、絹のように滑らかなタンニンと豊かな果実味、そして美しい鉱物感を備えた、力強くもエレガントなワインが生み出されます。2010年の火災を経て最新設備へと刷新された醸造所では、コンサルタントのトマ・デュクロ氏を迎え、テロワールを最大限に尊重したワイン造りが行われています。その洗練された味わいは、和食の鴨南蛮や醤油ベースの肉料理とも素晴らしい相性を示します。

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キュヴェ

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こんな方に

ベルベットのような滑らかなタンニンと、熟成による深みを楽しみたいワイン愛好家に最適です。また、上品なボルドー右岸スタイルを好み、鴨肉や醤油を使った和食とのペアリングを楽しみたい方にもおすすめです。

よくある質問

シャトー・ラ・カバンヌのブドウ品種の比率は?
メルローが94%、カベルネ・フランが6%の割合で植えられています。
シャトー・ラ・カバンヌの所有者は誰ですか?
1952年よりエスタジェ家が所有しており、現在はフランソワ・エスタジェ氏が経営を担っています。
2010年にシャトーで何が起きましたか?
2010年3月に発生した火災により醸造所と2008年ヴィンテージのすべてを焼失しましたが、2011年に最新鋭の醸造設備へと完全リニューアルされました。
畑の土壌にはどのような特徴がありますか?
ポムロールの台地に位置し、ブルー粘土(青色粘土)と鉄分を豊富に含む粘土砂利質土壌です。
シャトー・ラ・カバンヌのセカンドワインは何ですか?
「ドメーヌ・ド・コンポステル(Domaine de Compostelle)」という名でリリースされています。