鳥居平 赤について
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Black Queen
- 価格帯(目安)
- 3,600〜4,200円
- アルコール度数
- 12%
「鳥居平 赤」(シャトー勝沼の公式オンラインストアでは「鳥居平100% 赤」の名で販売、「新・圃場シリーズ(Japanese Wine Vineyard Series)」の一本)は、山梨県甲州市勝沼町の自社畑「鳥居平」のみで栽培されたブラック・クイーン種100%の赤ワインです。標高約500m、南西向きで水はけの良いミネラル質土壌のこの丘陵地は、シャトー勝沼の「鳥居平 甲州」や「GI山梨 鳥居平 マスカットベーリーA」も生み出す銘醸地です。樫樽で約12ヶ月、その後約36ヶ月の瓶熟成を経てリリースされ、きめ細やかなタンニンとミネラル感、調和のとれた酸味が溶け込んだ、力強くフルボディな味わいと上品な熟成感を纏います。アルコール分12%、内容量750ml。
シャトー勝沼が誇るブラック・クイーンの最も純粋な表現です。単一畑・単一品種にこだわり、長期瓶熟成を前提に造られたこの一本は、ブラック・クイーンが単なる飲みやすい果実味だけでなく、本格的な骨格と重厚感を持つ品種であることを証明しています。
はじめての方へ
日本固有品種ブラック・クイーンを単一畑・単一品種100%で味わえる貴重な一本。一般的な飲みやすい日本の赤ワインより、しっかりとしたタンニンと骨格を感じられます。
合う料理
しっかりとしたタンニンとミネラル感を持つこの単一畑ブラック・クイーンは、すき焼きや牛肉の煮込み、鴨の照り焼きなど、味の濃い和食との相性が抜群です。焼き肉や煮込み料理全般にもよく合います。
こんなシーンに
肉料理をゆっくり楽しむディナーや、日本固有品種ブラック・クイーンを探求したい特別な機会に。
テロワール・醸造
品種:ブラック・クイーン種100%(山梨県甲州市勝沼町「鳥居平」圃場産)。標高約500mの南西向き斜面、水はけの良いミネラル質土壌。樫樽で約12ヶ月、その後約36ヶ月の瓶熟成を経てリリース。ミディアム〜フルボディ、アルコール分12%、内容量750ml。シャトー勝沼「新・圃場シリーズ(Japanese Wine Vineyard Series)」の一本。
造り手について
シャトー勝沼140年の歴史を誇る、日本ワインのパイオニア。甲州市(山梨県) · 1877年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 「鳥居平 赤」はどんな品種で造られていますか?
- 山梨県甲州市勝沼町の自社畑「鳥居平」で栽培された、日本固有の赤ワイン用品種ブラック・クイーンを100%使用しています。
- 「勝沼 赤」とはどう違いますか?
- 「勝沼 赤」は勝沼町広域から集めたマスカット・ベーリーAとブラック・クイーンのブレンドによる日常ワインですが、「鳥居平 赤」は単一畑「鳥居平」産のブラック・クイーン100%で、樫樽約12ヶ月+瓶熟成約36ヶ月という長期熟成を経てリリースされる点が大きく異なります。
- どんな味わいですか?
- きめ細やかなタンニンとミネラル感、調和のとれた酸味が特徴で、力強くフルボディな味わいに上品な熟成感が加わります。
- どんな料理に合いますか?
- しっかりしたタンニンを持つため、すき焼きや牛肉の煮込み、鴨の照り焼きなど、味の濃い和食や肉料理との相性が良いです。
このワインについて、もっと聞きたいですか?
Vinami のソムリエが、あなたの疑問に答えます。
ソムリエに相談する