生産者アントル・ドゥー・メール
シャトー・オー・ガリガ
Château Haut-Garriga
6代続く家族の情熱が生む、爽快な食中白ワインと驚きのコストパフォーマンス。
シャトー・オー・ガリガは、グレジヤック村に位置する6代続く家族経営のワイナリーです。サン=テミリオンから10km、ボルドーから30kmという恵まれた立地で、1782年に創業したバロー家が75ヘクタールの畑を管理しています。30年以上にわたりヨーロッパへの輸出を行い、ソーヴィニヨン・ブラン・セミヨン・ミュスカデルを組み合わせた爽快な白ワインで高い評価を得ています。柑橘系・グレープフルーツ・花の香りが印象的なアントル・ドゥー・メール・ブランは、コストパフォーマンスの高さでも定評があります。メルロー100%の赤ワイン、エレガントなロゼ、スパークリングも揃え、ガイド・アシェット2019年版で1つ星を獲得しました。
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こんな方に
牡蠣・魚料理・夏の軽食に合わせたい、フレッシュで親しみやすいボルドー白ワインをお手頃価格で探している方に最適です。
よくある質問
- シャトー・オー・ガリガの白ワインが他と違う点は何ですか?
- ソーヴィニヨン・ブラン60%・セミヨン30%・ミュスカデル10%をブレンドし、品種ごとに最適な区画で栽培しています。ドルドーニュ川沿いの粘土質土壌ではセミヨンとミュスカデルが深みを与え、涼しい区画のソーヴィニヨン・ブランが柑橘とフローラルの香りを引き出します。爽快さとボリューム感を両立した白ワインです。
- バロー家のワイン造りの歴史はどれくらいですか?
- 1782年からアントル・ドゥー・メールで農業を営み、1980年代に5代目がボトル詰めと輸出を開始しました。現在は6代目のマキシム・バロー氏が指揮を取り、30年以上の輸出実績を持ちながら伝統と革新を継承しています。
- 白ワインは熟成向きですか?
- 白ワインはフレッシュな果実味と爽やかな酸を楽しむために造られており、収穫後1〜3年での飲み頃が最適です。赤ワインは2〜5年の短期熟成に向いています。
- アントル・ドゥー・メール・ブランに合う料理は?
- 牡蠣・ムール貝・グリルした魚・セビーチェ・シェーブルチーズとの相性が抜群です。生き生きとした酸とシトラスの爽やかさはアペリティフとしても楽しめます。
- 白ワイン以外も造っていますか?
- はい。メルロー100%のボルドー・ルージュ、辛口ロゼ、スパークリングワインも展開しています。シャトー・オー・ガリガとシャトー・クートローのラベルで、アントル・ドゥー・メールでも有数のバラエティ豊かなファミリー・エステートです。