シャトー・オー・カール

Château Haut Carles

フロンサックの指標的生産者。100%有機農法・グラビティフロー醸造・70%新樽18ヶ月熟成。1994年から変わらぬ哲学。

シャトー・オー・カールはボルドーのフロンサック地区に位置するシャトー・ド・カールのフラッグシップワインです。14世紀に遡る歴史を持つこのエステートは、1900年よりド・カスタン家が所有し、現在4代目が引き継いでいます。オー・カールは1994年ヴィンテージからスタートし、粘土石灰質土壌の20ヘクタールの畑(平均樹齢35年)から生産されます。メルロー90%、カベルネ・フラン5%、マルベック5%を1万本/ヘクタールの高密度で栽培し、100%有機農法を実践。2003年に整備したグラビティフロー方式の醸造施設で仕込まれ、70%新樽フランス産オークで18ヶ月澱と共に熟成。ベルベットのようなタンニンと凝縮した黒系果実、優れた熟成ポテンシャルが特徴です。

www.chateau-carles.fr

キュヴェ

キュヴェはまだ登録されていません。

こんな方に

ポムロールやサン・テミリオンより手が届きやすい価格で熟成型の複雑なメルロー主体ワインを求めるボルドー右岸愛好家やコレクターに最適。有機農法やクラシカルなボルドーの骨格にこだわりを持つ方にもぴったりです。

よくある質問

シャトー・オー・カールに使われるブドウ品種は何ですか?
メルロー90%、カベルネ・フラン5%、マルベック5%を使用しています。ボルドーのフロンサック地区の粘土石灰質土壌から産まれます。
シャトー・オー・カールはいつから生産されていますか?
1994年ヴィンテージが初リリースです。隣接するポムロールやサン・テミリオンの著名な銘柄に匹敵するフラッグシップとして誕生しました。
シャトー・オー・カールは有機農法を実践していますか?
はい、20ヘクタールの畑全体で100%有機農法を実践しており、化学農薬・化学肥料を一切使用していません。
シャトー・オー・カールの熟成方法を教えてください。
フランス産新樽70%を用いて18ヶ月間澱と共に熟成させます。この工程がワインに豊かなテクスチャーと複雑な風味をもたらします。
シャトー・オー・カールはどんな料理に合いますか?
牛肉、子羊、鴨、ジビエなどとの相性が抜群です。和食では和牛のしゃぶしゃぶ、鴨の照り焼き、豚の角煮、松茸ご飯や焼き椎茸など旨味の強い料理と特に素晴らしいペアリングを見せます。