生産者ラランド・ド・ポムロール
シャトー・オー・バレー
Château Haut-Ballet
メルロー主体の果実味と石灰岩テロワールが生み出す、ボルドー右岸のエレガンス。
シャトー・オー・バレーは、ボルドー右岸リブルネ地区に位置するワイナリーで、ラランド・ド・ポムロールを主体に、カノン・フロンサックやフロンサックでもワインを生産しています。シャトー・ジャン・フォールやオー・モラックも所有するオリヴィエ・デセルが経営しており、石灰岩と粘土質土壌のテロワールを活かしてメルロー主体のブレンドワインを手掛けています。熟したブラックベリー、プラム、モカ、スパイシーなウッドのアロマに、滑らかなタンニンと果実味豊かなスタイルが特徴。2008年ヴィンテージはアシェット・デ・ヴァン誌で2つ星(クー・ド・クール)を受賞しています。
キュヴェ
キュヴェはまだ登録されていません。
こんな方に
ローストミートやコンフィ・ド・カナール、フランス料理と合わせたい、滑らかなメルロー主体のボルドーワインを求める方に。
よくある質問
- シャトー・オー・バレーはどんなブドウ品種を使っていますか?
- 主にメルローを使い、カベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドしたボルドー右岸スタイルのワインです。
- どのアペラシオンのワインを生産していますか?
- ラランド・ド・ポムロール、カノン・フロンサック、フロンサックの3つのアペラシオンでワインを生産しています。
- 熟成に向いていますか?
- はい。滑らかなタンニンと完熟果実のため若いうちから楽しめますが、数年間の熟成にも十分耐えうるポテンシャルがあります。