シャトー・デュ・パヴィヨン

Château du Pavillon

5世代続く家族経営・メルロー100%・粘土石灰質テロワール・有機農業へ転換中。

シャトー・デュ・パヴィヨンは、ボルドー右岸のカノン・フロンサック地区に位置するヴィニョーブル・ポンティの歴史的な中核シャトーです。1925年にヴィクトール・ポンティがシャトーを取得して以来、5世代にわたって家族経営を続け、2019年からは5代目のエレーヌ・ポンティが代表を務めています。南向き4ヘクタールの畑は粘土石灰質土壌(フロンサック特有のモラス)にメルロー100%を植栽しており、樹齢平均40年。エレーヌ代の下、有機・ビオディナミへの転換を進めています。エレガントな果実味としっかりとした骨格、そして高い熟成ポテンシャルが特徴で、その品質はアペラシオンの知名度を大きく上回ります。

vignoblesponty.com

キュヴェ

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こんな方に

コストパフォーマンスを求める右岸ボルドー好き、熟成力のある本格メルローを探している方に。

よくある質問

シャトー・デュ・パヴィヨンで使われているブドウ品種は?
南向きの粘土石灰質の畑にメルロー100%を植栽しています。
このシャトーのオーナーは誰ですか?
ヴィニョーブル・ポンティが所有する家族経営の蔵で、2019年より5代目のエレーヌ・ポンティが経営を担っています。
オーガニックワインですか?
2019年よりエレーヌ・ポンティの下で有機・ビオディナミへの転換を開始しています。認証取得に向けて取り組み中です。
どんな料理に合いますか?
赤身肉、ジビエ、熟成チーズ、濃厚な煮込み料理に最適です。しっかりとした骨格が、牛肉の塩焼きや豚の角煮などの和食とも相性抜群です。