シャトー・デ・ザヌロー

Château des Annereaux

ボルドー初のB Corp認証を取得。1390年から紡ぐ、エリゼ宮も認めた極上のビオワイン。

シャトー・デ・ザヌローは、ボルドーのラランド・ド・ポムロール地区で1390年から続く歴史ある家族経営のワイナリーです。現当主のベンジャミン・エッセル氏のもと、25ヘクタールの畑でメルロー主体の上質なワインを造り続けています。環境への配慮にいち早く取り組み、2007年から有機栽培を開始、2010年に有機認証を取得した地域のビオの先駆者です。さらに2023年には、ボルドーのワイナリーとして初めて『B Corp認証』を取得しました。砂利や砂質のテロワールから生まれるワインは、豊かな果実味としなやかなタンニン、美しい酸が調和したエレガントな味わいで、フランス大統領府(エリゼ宮)の公式晩餐会にも採用された実績を誇ります。

www.annereaux.com

キュヴェ

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こんな方に

環境に配慮したワイン造りを支持する方や、大統領府も認めたエレガントで深みのあるボルドーのビオワインを堪能したい方におすすめです。

よくある質問

シャトー・デ・ザヌローの設立はいつですか?
1390年に設立され、600年以上にわたり同じ家族によって経営が続けられています。
どのような環境認証を取得していますか?
2010年に有機栽培(AB)認証を取得し、2023年にはボルドーのワイナリーとして初めて「B Corp認証」を取得しました。
主な栽培ブドウ品種は何ですか?
メルローを主体(約60%)とし、カベルネ・フラン(約20%)とカベルネ・ソーヴィニヨン(約20%)を栽培しています。
このワインは公式な行事で提供されたことがありますか?
はい、フランス大統領府(エリゼ宮)の公式晩餐会やレセプション用のワインとして採用された実績があります。
和食との相性はどうですか?
しなやかなタンニンと上品な酸味を備えているため、醤油やみりんを使った鴨のローストや、すき焼きなどの肉を使った和食と素晴らしい相性を示します。