生産者コート・シャロネーズ
シャトー・ド・ルジョン
Château de Rougeon
200年の歴史を誇るコート・シャロネーズの名門。フルーリー・ポンシエの畑も所有。
コート・シャロネーズの中心地ビッセ・スー・クリュショーに位置するシャトー・ド・ルジョンは、1839年よりオザノン=ブシャール家が受け継ぐ200年以上の歴史を持つ家族経営のドメーヌです。現在はフローレンスとジョセフのブシャール兄妹が運営し、標高400mに達する花崗岩・石灰質土壌の畑で有機農法およびアグロエコロジーを実践しています。主にブルゴーニュのアリゴテ・ピノ・ノワール・シャルドネを手掛けていますが、ボジョレーのフルーリーにもガメイを植えた小さな区画を所有し、2019年から高い評価を受けるキュヴェ「フルーリー・ポンシエ」を生産しています。
www.chateauderougeon.com/ ↗キュヴェ
キュヴェはまだ登録されていません。
こんな方に
テロワールを重視する本格的なブルゴーニュのピノ・ノワール、シャルドネ、アリゴテの愛好家に加え、エレガントでフレッシュなボジョレー・ガメイを求める方にも最適です。
よくある質問
- シャトー・ド・ルジョンはボジョレーの生産者ですか?
- 主体はブルゴーニュのコート・シャロネーズ(ビッセ・スー・クリュショー)にありますが、ボジョレーのフルーリーにも小さな区画を所有し、2019年からキュヴェ「フルーリー・ポンシエ」を生産しています。
- 誰が経営していますか?
- 1839年からオザノン=ブシャール家が所有し、現在は6代目にあたるフローレンスとジョセフのブシャール兄妹が経営しています。
- どのような農法を実践していますか?
- 標高の高い花崗岩・石灰質土壌の畑で、有機農法およびアグロエコロジー農法を実践しています。
- 栽培しているブドウ品種は?
- コート・シャロネーズではアリゴテ、ピノ・ノワール、シャルドネを、ボジョレーのフルーリー区画ではガメイを栽培しています。
- 和食との相性は良いですか?
- はい。フレッシュでミネラル感のあるアリゴテや、エレガントで軽やかなピノ・ノワール、ガメイは、寿司、刺身、焼き魚などの和食と非常に良い相性を見せます。