シャトー・ド・ラ・ドーフィーヌ

Château de la Dauphine

フロンサック屈指の名門。ミシェル・ロラン監修、有機・バイオダイナミック認証、300年の歴史を誇る。

フロンサック地区の中心に位置するシャトー・ド・ラ・ドーフィーヌは、同地区最大級かつ最も名声高い生産者のひとつです。ブドウ畑は66ヘクタール(うち醸造用40ヘクタール)に及びます。シャトーは1750年に建造され、フランス王太子ルイ(ルイ15世の息子)の妃マリア・ヨゼファ・フォン・ザクセンが滞在したことにその名が由来します。2015年よりCEGEDIM(医療テクノロジー企業)創業者のラブリュン家が所有し、ゼネラルディレクターのステファニー・バルースが運営を担います。コンサルタントとしてミシェル・ロランが参画。2012年より有機農法に転換し、2015年にAB(有機農業)認証を取得。現在はデメテールおよびエコセール認証を受けたバイオダイナミック農法を実践しています。66ヘクタールの畑は14種の土壌タイプから成り、主に石灰岩台地の粘土石灰質土壌、フロンサックのモラス(砂と粘土の混合)上の斜面、斜面下部の粘土シルト砂質土壌で構成されます。品種はメルロー80%、カベルネ・フラン20%。主要キュヴェはシャトー・ド・ラ・ドーフィーヌ(メルロー70%・カベルネ・フラン30%)、セカンドワインのデルフィ・ド・ラ・ドーフィーヌ(メルロー100%)、2020年から生産開始のキュヴェ・プレスティージュ(1946年植樹の古樹カベルネ・フランを砂岩・粘土アンフォラで熟成)、そしてボルドー・ブラン(ソーヴィニヨン・ブラン75%・セミヨン25%、2019年初ヴィンテージ)。2021年にはカノン・フロンサックのシャトー・ヴレ・カノン・ブーシェ(13ha)も取得し、カノン・ペクレスとして醸造しています。

www.chateau-dauphine.com

キュヴェ

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こんな方に

環境への深い敬意のもとに生み出された、エレガントでテロワールを反映した右岸ボルドーを求める方に。

よくある質問

シャトー・ド・ラ・ドーフィーヌは有機・バイオダイナミック認証を取得していますか?
はい。2015年よりAB(有機農業)認証およびエコセール認証を取得し、デメテール認証も保有しています。月のサイクルに従ったバイオダイナミック農法を畑全体で実践しています。
オーナーは誰ですか?
2015年12月より、フランスの医療テクノロジー企業CEGEDIMの創業者ラブリュン家が所有しています。経営はゼネラルディレクターのステファニー・バルースが担い、コンサルタントとしてミシェル・ロランが参画しています。
どのようなワインを生産していますか?
フロンサックの主力赤ワイン(メルロー70%・カベルネ・フラン30%)、セカンドワインのデルフィ・ド・ラ・ドーフィーヌ(メルロー100%)、2020年より生産の古樹カベルネ・フランをアンフォラ熟成したキュヴェ・プレスティージュ、2019年初ヴィンテージのボルドー・ブラン(ソーヴィニヨン・ブラン75%・セミヨン25%)、そしてカノン・フロンサックのカノン・ペクレスを生産しています。