シャトー・ド・ジャヴェルナン

Château de Javernand

シルーブル最高標高の畑を守る、家族経営のオーガニック生産者。

シャトー・ド・ジャヴェルナンは、ボジョレー地区シルーブルの高台に位置し、ソーヌ渓谷を見下ろす家族経営のシャトーです。イタリア風の邸宅建築は18世紀後半に遡ります。1917年、マコンのワイン商オーギュスト・フェイがこの地を購入して以来、同じ一族が受け継いできました。現在は5代目にあたるアルチュール・フルノーと、いとこのマチルド・ペニコー、その夫ピエール・プロストが、標高350〜450メートル・花崗岩質土壌に広がる約10ヘクタールの畑を管理。2018年からオーガニック・アグロエコロジー農法(アグロフォレストリー、被覆作物、天然酵母発酵・低〜無添加醸造)を実践し、ボジョレーで最も標高の高いクリュのひとつが持つエレガンスとフレッシュさを表現しています。

javernand.com/

キュヴェ

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こんな方に

標高の高い畑が生む鮮やかな酸とテロワールを感じるガメイを好む方、オーガニックで人為的介入の少ないワイン造りを支持する方におすすめです。

よくある質問

シャトー・ド・ジャヴェルナンの現在の当主は誰ですか?
1917年からフルノー家が所有しており、2011年から5代目のアルチュール・フルノー、いとこのマチルド・ペニコー、その夫ピエール・プロストが経営しています。
オーガニック栽培ですか?
はい。2018年からオーガニック・アグロエコロジー農法を実践し、アグロフォレストリーや被覆作物の導入、天然酵母を用いた低〜無添加の醸造を行っています。
シャトー・ド・ジャヴェルナンのテロワールの特徴は?
標高350〜450メートルの花崗岩質土壌に畑があり、シルーブルの中でも特に標高が高く冷涼な区画です。際立ったフレッシュさとミネラル感を生みます。
シャトーの建物自体の歴史は?
イタリア風の邸宅は18世紀後半に建てられました。ワイン生産地としては1917年以来、同じ一族が継続して所有しています。
和食との相性はいかがですか?
ガメイ主体のシルーブルは酸が鮮やかでタンニンが穏やかなため、焼き魚や焼き鳥、醤油ベースの煮物など和食全般とよく合います。