生産者ペサック・レオニャン
シャトー・ド・フランス
Château de France
ミシェル・ロラン指導のもと磨かれたペサック・レオニャンの実力派
シャトー・ド・フランスは、ボルドーのペサック・レオニャンAOCに位置する46ヘクタールのファミリードメーヌ。1681年に起源を持ち、1971年にベルナール・トマサン家が取得、現在は息子のアルノーが経営する。レオニャン台地の最も高い丘に広がるブドウ畑は、カベルネ・ソーヴィニョン55%・メルロ45%の赤品種と、ソーヴィニョン・ブラン80%・セミヨン20%の白品種からなる。1996年よりミシェル・ロランをコンサルタントに招き品質向上に努める。2011年の火災でセラーを失ったが2012年に再建し、現在は年間約2万ケースを生産。グランヴァンの他にセカンド「シャトー・コキーヤ」、サードワイン「ル・ベック・アン・サボ」も展開。
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こんな方に
プルミエ・クリュほどの予算がなくても本格的なボルドーの旨みを体験したいワイン愛好家に最適。赤白ともにグラーヴらしい上品なスタイルを楽しみたいコレクターにも。
よくある質問
- シャトー・ド・フランスはどの産地にあるの?
- ボルドーのグラーヴ地区の精鋭AOCであるペサック・レオニャンに位置し、赤・白ともに高品質なワインを生産している。
- コンサルタントは誰ですか?
- 1996年から著名なコンサルタント醸造家ミシェル・ロランが醸造指導を担っており、ワインスタイルの洗練と品質向上に大きく貢献している。
- どんなブドウ品種を使っていますか?
- 赤はカベルネ・ソーヴィニョン55%とメルロ45%のブレンド、白はソーヴィニョン・ブラン80%とセミヨン20%で造られる。
- セカンドワインはありますか?
- セカンドワインは「シャトー・コキーヤ」で赤・白ともにある。さらに「ル・ベック・アン・サボ」というサードワインも存在する。
- どんな料理と合いますか?
- 赤は牛頬肉の煮込みやラム、鴨料理と好相性。白はシーバスのカルパッチョや魚介を使った和食(お刺身・茶碗蒸し)にも見事に合う。