シャトー・ド・コルセル

Château de Corcelles

ボジョレーに建つ一部史跡指定の15世紀の城館。1984年よりリシャール家がワイナリーとして再興。

シャトー・ド・コルセルは、ヴィルフランシュ・シュル・ソーヌ近郊、ボジョレー地方の玄関口に建つ中世の要塞です。起源は11世紀の砦館に遡り、1432年に軍勢によって破壊された後、15世紀を通じて再建され、現在見られる控壁付きの方形天守、双子の円塔、ルネサンス様式の中庭ギャラリーが形作られました。1927年より歴史的建造物に部分登録されており、1984年よりリシャール家(ドメーヌ・リシャール)がワイナリーとして所有・運営しています。現在は約80ヘクタールの畑を有し、ボジョレー(白・ロゼ・赤)、ボジョレー・ヴィラージュに加え、ブルイィ、モルゴン、フルーリーといったクリュを生産。テラ・ヴィティス認証およびHVE(環境価値重視)認証を取得し、花崗岩と片岩質の土壌で育つガメイを主体としたワインを造っています。

www.chateaudecorcelles.fr/

キュヴェ

キュヴェはまだ登録されていません。

こんな方に

ブルイィ・モルゴン・フルーリーなど本格的なボジョレー・クリュを、見学可能な歴史あるシャトーから求める方に。フランス料理はもちろん、和食とも好相性です。

よくある質問

シャトー・ド・コルセルはいつ建てられましたか?
起源は11世紀の砦館に遡ります。1432年に軍勢によって破壊された後、15世紀を通じて再建され、現在見られる天守や双塔、中庭ギャラリーは主にその再建時のものです。
現在の所有者・運営者は誰ですか?
1984年よりリシャール家(ドメーヌ・リシャール)がシャトーを所有し、ワイナリーとして運営しながら歴史的建造物の保全も行っています。
どんなワインを生産していますか?
ボジョレー(白・ロゼ・赤)とボジョレー・ヴィラージュに加え、ブルイィ、モルゴン、フルーリーといったクリュを生産しています。主要品種はガメイで、花崗岩と片岩質の土壌が特徴です。
シャトーは見学できますか?
はい、要予約でガイド付き見学が可能です。古いワインセラー、中庭、厨房、礼拝堂などを巡ることができます。
持続可能なブドウ栽培への取り組みはありますか?
はい、テラ・ヴィティスおよびHVE(環境価値重視)認証を取得しており、持続可能な農法へのコミットメントを示しています。