生産者フロンサック
シャトー・ダレム
Château Dalem
1610年創業の歴史と、2019年からエリック・ボワスノーが磨くエレガンス。フロンサックを代表する実力派シャトー。
フロンサックのアペラシオンの中心部、サイヤン村に位置するシャトー・ダレムは、1610年まで歴史を遡る由緒あるシャトーです。粘土石灰質の台地(フロンサデーのモラス)に広がる20ヘクタールの畑は15区画に分かれています。2018年に息子シャルル・プヴロー氏が経営を引き継ぎ、2019年からはコンサルタント醸造家エリック・ボワスノー氏と協力関係を構築。メルロー85〜90%、カベルネ・フラン10〜15%の構成で、平均樹齢40〜45年の古樹から生まれたワインはフランス産新樽約50〜60%で18ヶ月熟成。年間約5,500ケースを生産。ISO14001環境認証取得、グラン・セルクル・デ・ヴァン・ド・ボルドーのメンバー。
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こんな方に
深みと熟成ポテンシャルを求めながら、著名アペラシオンより高コスパを狙いたいメルロー愛好家に最適。
よくある質問
- シャトー・ダレムの主要なブドウ品種は何ですか?
- メルロー85〜90%を主体に、カベルネ・フラン10〜15%をブレンド。フロンサックの粘土石灰質土壌でその個性を最大限に発揮しています。
- 現在のオーナーと醸造家は誰ですか?
- オーナーはブリジット・リュリエ=ルセール氏。2018年から息子のシャルル・プヴロー氏が経営を担い、2019年からコンサルタント醸造家エリック・ボワスノー氏が参画しています。
- シャトー・ダレムはフロンサックで高く評価されていますか?
- はい。ロバート・パーカーで最高93点を獲得するなど、フロンサックを代表するトップクラスの生産者として広く認められています。