生産者サン・テミリオン
シャトー・クロワ・ド・ラブリ
Château Croix de Labrie
バイオダイナミック農法で生まれる2022年格付け昇格のカルトワイン
シャトー・クロワ・ド・ラブリはサンテミリオンに位置する極小の名門シャトーで、1991年わずか2ヘクタールの畑からスタートしました。2013年にアクセルとピエール・クルデュリエ夫妻が購入し、現在は5.9ヘクタールの畑を有機・バイオダイナミック農法で管理しています。メルロー主体(82%)にカベルネ・ソーヴィニヨン(13%)とカベルネ・フラン(5%)を合わせて栽培。2022年のサンテミリオン格付け改定でグラン・クリュ・クラッセに昇格した同シャトーは、ボルドー「ガレージワイン」運動の旗手として世界中のコレクターから熱狂的な支持を受けています。ジャン=リュック・チュヌヴァンとミシェル・ロランがワイン醸造のコンサルタントを務めています。
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こんな方に
少量生産のバイオダイナミック・グラン・クリュ・クラッセを求めるボルドー愛好家やコレクターに最適です。
よくある質問
- シャトー・クロワ・ド・ラブリはグラン・クリュ・クラッセですか?
- はい。2022年のサンテミリオン格付け改定でグラン・クリュ・クラッセに昇格し、その卓越した品質が公式に認められました。
- どんなブドウ品種を使っていますか?
- メルロー82%、カベルネ・ソーヴィニヨン13%、カベルネ・フラン5%を栽培しています。メルロー主体のブレンドがワインに豊かなコクとプラムのような果実味をもたらします。
- バイオダイナミック農法を採用していますか?
- はい。5.9ヘクタール全てを有機・バイオダイナミック農法で管理しており、土壌の微生物を活かすため耕起と草生栽培を組み合わせています。
- 熟成ポテンシャルはどのくらいですか?
- 15年以上の熟成ポテンシャルがあります。若いうちはフレッシュさとパワーが共存し、熟成とともにシダー、モカ、ダークフルーツの複雑な香りへと発展します。
- 和食との相性はどうですか?
- メルロー主体の柔らかいタンニンと豊かな果実味は、鴨の照り焼き、牛肉の赤ワイン煮、味噌漬け肉料理など、うまみの濃い和食と素晴らしい調和を見せます。