シャトー・コルバン・ミショット

Château Corbin Michotte

2022年格付け復帰のサン・テミリオンGCC。1726年創業の一枚畑、メルロー主体の優美な味わい。

シャトー・コルバン・ミショットは、1726年に起源を持つサン・テミリオンのグラン・クリュ・クラッセ。1760年からボワドロン家が代々栽培を受け継ぎ、現当主ジャン・ノエル・ボワドロンは7代目。コルバン地区では珍しい一枚の区画からなる13.8ヘクタールの畑に、メルロー65%・カベルネ・フラン30%・カベルネ・ソーヴィニヨン5%を植栽。セメントタンクで醸造後、70%新樽のフレンチオーク樽で約15ヶ月熟成。2012年の格付けで一時除外されたが、異議申し立てを経て2022年に見事グラン・クリュ・クラッセに復帰。赤果実・花の香り・柔らかなタンニンが特徴の、親しみやすく上品な右岸スタイル。

chateau-corbinmichotte.com/

キュヴェ

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こんな方に

右岸ボルドーの柔らかなタンニンと食事との相性を楽しみたい、歴史あるシャトーを探しているボルドー好きへ。

よくある質問

シャトー・コルバン・ミショットのブドウ品種は?
13.8ヘクタールの単一区画に、メルロー65%・カベルネ・フラン30%・カベルネ・ソーヴィニヨン5%を植栽しています。
グラン・クリュ・クラッセの格付けはありますか?
あります。1955年の最初の格付けからグラン・クリュ・クラッセに選定されています。2012年に一時除外されましたが、異議申し立てを経て2022年の格付けで見事復帰しました。
シャトーのオーナーは?
1760年からボワドロン家が所有・経営しており、現当主ジャン・ノエル・ボワドロンは7代目です。
ワインの醸造・熟成方法は?
セメントタンクで醗酵・醸造後、70%新樽のフレンチオーク樽で約15ヶ月熟成してからボトリングされます。
味わいの特徴は?
赤いチェリー、プラム、花の香り、リコリスのニュアンスに柔らかなタンニンとミディアムボディ。料理に合わせやすく、ヴィンテージから5〜10年以内に楽しむのがおすすめです。