シャトー・シヴラック

Château Civrac

アンフォラ熟成マルベックが桜アワード金賞受賞。持続可能な低介入農法でコート・ド・ブールに新風を吹き込む注目の造り手。

シャトー・シヴラックは、ボルドー右岸コート・ド・ブール地区のランサックに位置する、18世紀建造のシャトーを持つ家族経営のワイナリーです。イギリス・コーンウォール出身のオーナー、アレックス・ギブソンとパートナーのグレースが2019年に荒廃した物件を引き取り、再生させました。ブール・シュル・ジロンド近郊の丘の上に広がる8ヘクタールの畑では、不耕起栽培・環境再生型農業・化学農薬不使用など、徹底した低介入農法を実践しています。メルロー主体のフラッグシップブレンド、キュヴェ・ラ・セニョリー、樹齢65年の古木から採れるブドウをアンフォラで熟成させた単一畑マルベック、そしてカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランから造るクレマン・ド・ボルドー「エリュ」など、多彩なラインナップを展開しています。2023年のJWWA桜アワードではフランス産マルベックとして唯一の金賞を受賞しました。

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こんな方に

大手シャトーにとらわれず、情熱あふれる独立系生産者が造るテロワール表現豊かなボルドーを探している方に。自然派・低介入ワインに興味があるワイン愛好家にも最適です。

よくある質問

シャトー・シヴラックはどこにありますか?
ボルドー右岸コート・ド・ブール地区のランサックに位置し、ブール・シュル・ジロンド近郊の丘の上に8ヘクタールの畑を持っています。
オーナーはどなたで、いつ取得したのですか?
イギリス・コーンウォール出身のアレックス・ギブソン氏とパートナーのグレース氏が2019年に取得しました。荒廃した18世紀のシャトーを復活させ、現在の姿に再生させました。
どのような農法を実践していますか?
化学肥料・除草剤を一切使用せず、不耕起栽培と環境再生型農業(リジェネラティブ・グレーイング)を取り入れた徹底した低介入農法で栽培しています。
シャトー・シヴラックのマルベックが特別な理由は?
樹齢65年の古木から採れるブドウを使用し、市販の醸造酵母を使わずにアンフォラ(素焼き陶器)で熟成させた単一畑ワインです。2023年のJWWA桜アワードではフランス産マルベックとして唯一の金賞を受賞しています。
スパークリングワインも造っていますか?
はい。「エリュ(Ériu)」というカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランから造るクレマン・ド・ボルドー(ブラン・ド・ノワール)があり、爽やかで繊細な泡が楽しめます。