生産者アルザス
カーヴ・ヴィニコル・ダンゲルスハイム(ジャン・ガイラー)
Cave Vinicole d'Ingersheim - Jean Geiler
創業一世紀、10以上のグラン・クリュ畑を擁するアルザスの協同組合。
1926年、コルマール近郊のアンゲルスハイム村で36人のブドウ栽培家により設立された協同組合ワイナリー。1980年代に、楽観と創造性で知られる15世紀アルザスの著名な説教者「ジャン・ガイラー」の名を商業ブランドとして採用した。2022年にカンツハイム=オルシュヴィレ協同組合と、2024年にユナヴィール協同組合と合併し、現在は「ユニオン・ド・タラン・ダルザス(UDTA)」グループへと発展。アルザスワイン業界でも有数の規模を誇る協同組合として、数百軒のブドウ栽培家が加盟し、フロリモン、ゾメルベルグ、ヴィネック=シュロスベルグ、ケフェルコフ、ヘンスト、フェルシゲベルグ、アイシュベルグ、ブランなど10以上のアルザス・グラン・クリュ畑に区画を持つ。リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ミュスカ、シルヴァネール、ピノ・ノワールとアルザスの主要品種を幅広く生産するほか、クレマン・ダルザスも手掛ける。環境認証HVE(高環境価値)レベル3を取得しており、オーガニック(ビオ)認証キュヴェのラインナップも拡充中。
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キュヴェはまだ登録されていません。
こんな方に
リースリングやゲヴュルツトラミネールといった定番品種からグラン・クリュ、クレマン・ダルザスまで、アルザスワインの幅広いスタイルを手頃な価格で安定した品質とともに楽しみたい方に最適。
よくある質問
- ジャン・ガイラーは協同組合ですか、それとも単一のドメーヌですか?
- ジャン・ガイラーは1926年にアンゲルスハイムで設立された協同組合ワイナリーの商業ブランド名です。その後カンツハイム=オルシュヴィレ協同組合、ユナヴィール協同組合との合併を経て、現在は「ユニオン・ド・タラン・ダルザス」グループの一員として、数百軒のブドウ栽培家が加盟しています。
- ジャン・ガイラーのワインの特徴は?
- 10以上のアルザス・グラン・クリュ畑に区画を持ち、協同組合としては稀有な土壌の多様性を活かしています。ヴィネック=シュロスベルグの花崗岩質からフロリモンの石灰質まで、幅広いテロワールを表現しています。
- オーガニックワインは造っていますか?
- はい。環境認証HVE(高環境価値)レベル3を取得しており、オーガニック認証を受けたキュヴェのラインナップを拡充しています。2023年ヴィンテージからは初のオーガニック・クレマン・ダルザスもリリースしました。
- ジャン・ガイラーのワインに合う料理は?
- ゲヴュルツトラミネールやミュスカなど華やかな白ワインはスパイシーな料理やアジア料理と好相性。ミネラルと柑橘感のあるリースリングは魚介料理に、クレマン・ダルザスは食前酒として幅広く楽しめます。