生産者アルザス

カーヴ・ド・テュルクハイム

Cave de Turckheim

1955年創業、アルザスを代表する名門協同組合

1955年、アルザス・ミュンスター渓谷の入り口に位置する中世の町テュルクハイム周辺のブドウ栽培農家によって設立された協同組合。現在は約216名の組合員が、リボヴィレからヴュエンハイムにかけて広がる約400ヘクタールの畑を管理し、ブランド、ヘンスト、オルヴィレール、ゾマーベルクという4つのグラン・クリュ畑にも区画を持つ。「ワインの個性はすでにブドウの中に宿っている」という哲学のもと、優しいホールクラスター・プレッシング、温度管理された発酵、最小限の介入により、果実の純粋さとテロワールの表現を大切にしている。リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ピノ・ノワールからクレマン・ダルザスまで、アルザスの品種を幅広く手がける。

www.cave-turckheim.com/

キュヴェ

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こんな方に

辛口リースリングから華やかなゲヴュルツトラミネールまで、正統派のアルザスワインを求める方に。グラン・クリュから日常楽しめるボトルまで、安定した品質とコストパフォーマンスの良さが魅力。

よくある質問

カーヴ・ド・テュルクハイムは協同組合ですか、それとも単一のドメーヌですか?
1955年創設の協同組合(カーヴ・コーペラティブ)で、約216名の組合員がテュルクハイム周辺の約400ヘクタールの畑を管理しています。
カーヴ・ド・テュルクハイムが手がけるグラン・クリュ畑はどこですか?
ブランド、ヘンスト、オルヴィレール、ゾマーベルクの4つのグラン・クリュ畑からブドウを収穫しています。
どのようなブドウ品種を生産していますか?
リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ピノ・ノワールというアルザスの主要品種に加え、発泡性のクレマン・ダルザスも生産しています。
和食との相性は良いですか?
はい。辛口のリースリングやピノ・ブランは、爽やかな酸味とミネラル感があり、寿司や天ぷらなどの和食と特に好相性です。