生産者アルザス
カーヴ・ド・クレブール
Cave de Cleebourg
ドイツ国境近く、アルザス最北端の秘境テロワールを守る協同組合。
1946年5月26日、第二次世界大戦で荒廃した畑を再興しようとした4人の生産者の呼びかけにより創設されたカーヴ・ド・クレブールは、アルザスワイン街道の最北端、ドイツ国境からほど近いヴォージュ・ドゥ・ノール自然公園内に位置する協同組合です。発足当初は435名の組合員が70ヘクタールを持ち寄ってスタートしましたが、現在ではクレブール、オーベルオッフェン=レ=ヴィッサンブール、リードゼルツ、ロット、シュタンゼルツ、ヴィッサンブールの6つの村にまたがる約195名の栽培農家が、約200ヘクタールのブドウ畑を管理しています。砂岩と粘土石灰質の土壌、冷涼な北方の微気候が生む10の個性的な「リュー・ディ」テロワールから、シルヴァネール、ピノ・ブラン、ミュスカ、リースリング、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・ノワール、オーセロワ、クレマン・ダルザスといった、フレッシュでミネラル感豊かなワインが生まれます。収穫の約6割は手摘みで行われ、アルザス・シジル・コンクールをはじめとする地域の品評会で度々受賞しています。
cave-cleebourg.fr ↗キュヴェ
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こんな方に
アルザスの知られざる産地を探求したい方に。冷涼な気候と砂岩土壌が生む、コストパフォーマンスに優れたミネラル感豊かなワインは、アルザス料理はもちろん繊細な和食とも好相性です。
よくある質問
- カーヴ・ド・クレブールの特徴は何ですか?
- アルザスワイン街道の最北端に位置し、ドイツ国境近くの約200ヘクタールを管理する協同組合です。冷涼な微気候と砂岩・粘土石灰質土壌が、際立ったフレッシュさとミネラル感を生み出します。
- いつ創設されましたか?
- 1946年5月26日、第二次世界大戦で荒廃した畑を再興しようとした435名の地元生産者が70ヘクタールを持ち寄って創設されました。
- どのような品種を栽培していますか?
- 約195名の栽培農家が、シルヴァネール、ピノ・ブラン、ミュスカ、リースリング、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・ノワール、オーセロワ、そしてクレマン・ダルザスを生産しています。
- 受賞歴はありますか?
- はい。アルザス・シジル・コンクールをはじめとする地域の品評会で度々受賞しており、ゲヴュルツトラミネールやオーセロワが金賞を獲得しています。