カッシーナ・ラ・ブリアッカ
Cascina La Briacca
1969年創業、カスティリオーネ・ファレットの家族経営ワイナリー
カッシーナ・ラ・ブリアッカは、イタリア・ピエモンテ州ランゲ地区、バローロ生産地域内のカスティリオーネ・ファレット村に歴史的なカンティーナを構える家族経営のワイナリーです。1969年よりアステッジャーノ家が畑と醸造の伝統を代々受け継ぎ、自社畑のブドウのみを使ってワインを造っています。近隣のモンフォルテ・ダルバにも第二のカンティーナを持ち、ロッケ・ディ・カスティリオーネやロッケ・モリオンディーノなどのクリュを含むバローロ、ランゲ・ネッビオーロ、バルベーラ・ダルバを伝統的な製法(大型のスラヴォニアンオーク樽での熟成を含む)で生産しています。ワイン造りに加え、セラー見学やガイド付きテイスティング、庭園でのピクニックなど観光客の受け入れにも力を入れており、「ストラーダ・デル・バローロ」加盟のカスティリオーネ・ファレット・コムーネ・カンティーナの一員としても紹介されています。
labriacca.it ↗キュヴェ
キュヴェはまだ登録されていません。
こんな方に
小規模生産の本格的なピエモンテワインを、家族が案内する温かいテイスティングやピクニック体験とともに楽しみたい方におすすめです。
よくある質問
- カッシーナ・ラ・ブリアッカはどこにありますか?
- 歴史的なカンティーナはイタリア・ピエモンテ州、バローロ生産地域の中心にあるカスティリオーネ・ファレットにあり、近隣のモンフォルテ・ダルバにも第二のカンティーナを構えています。
- 誰が経営していますか?
- 1969年からアステッジャーノ家が経営し、自社畑を耕しながら世代を超えて醸造の伝統を受け継いでいます。
- どのようなワインを生産していますか?
- ロッケ・ディ・カスティリオーネやロッケ・モリオンディーノなどのクリュを含むバローロのほか、ランゲ・ネッビオーロやバルベーラ・ダルバを、大型のスラヴォニアンオーク樽で熟成させて生産しています。
- 見学やテイスティングは可能ですか?
- はい、セラー見学やガイド付きテイスティング、庭園でのピクニックを提供しており、来訪者からのホスピタリティ評価も高いワイナリーです。