生産者コルチャグア・ヴァレー
カサ・ラポストル
Casa Lapostolle
仏の醸造哲学とチリのテロワールが融合するバイオダイナミック農園。
フランス系資本のコルチャグア農園。カルメネール、メルロー、カベルネ・フランからアイコン的なクロス・アパルタを産出。南米最高峰のワインのひとつにランク付けされている。
www.casalapostolle.com ↗キュヴェ
こんな方に
世界最高峰のチリ産赤ワインを愛するコレクターや、デメター認証のバイオダイナミック農法とフランス仕込みの繊細な醸造哲学を重視する方に最適です。
よくある質問
- カサ・ラポストールの最も有名なワインは何ですか?
- フラッグシップワインは「クロ・アパルタ」で、アパルタ農園産のカルメネールを主体としたブレンド。国際的な批評家から常に高い評価を受けています。
- カサ・ラポストールはオーガニック・バイオダイナミックですか?
- はい。アパルタ農園の畑はデメター認証を取得したオーガニック・バイオダイナミック農法で栽培され、小さなケースで手摘みされたブドウを最小限の介入で醸造しています。
- カサ・ラポストールの醸造哲学は?
- 「フランスの本質を持ちながらチリで生まれた」という哲学のもと、フランスの醸造規律とテロワールへの理解をチリ独自の土地に適用。手摘み収穫、天然酵母発酵、清澄・濾過を最小限に抑えた製法を採用しています。
- カサ・ラポストールはいつ、誰によって設立されましたか?
- 1994年、グラン・マルニエ創業家出身のアレクサンドラ・マルニエ・ラポストールと夫シリル・ド・ブルネによって設立されました。アパルタ渓谷で1910〜1945年に植えられたフィロキセラ以前の古樹が残る囲まれた畑を発見したことが始まりです。
- カサ・ラポストールのワインは和食に合いますか?
- はい。エレガントで骨格のある赤ワインは、和牛のグリルや鴨の照り焼きなど、しっかりとした味わいの和食と好相性です。