生産者マレンマ
カンティーナ・ラ・セルヴァ
Cantina La Selva
マレンマのオーガニック先駆者。自然を尊重した、テロワールが息づく本物のワイン。
1980年、ミュンヘンから南トスカーナに移住したオーガニック農業の先駆者カール・エッガーによって設立されたカンティーナ・ラ・セルヴァは、イタリア最古参のオーガニック認証ワイナリーの一つです。マレンマ地方マリアーノ・イン・トスカーナ近郊に広がる850ヘクタールの敷地は、1984年にドイツ国外で初めてナチュランド認証を取得(ICEA認証も保有)。約35ヘクタールのブドウ畑から年間約20万本(大半が赤ワイン)を生産しています。サンジョヴェーゼ、チリエジョーロ、ヴェルメンティーノ、マルヴァジア・ネーラ、プニテッロ、アンソニカといった土着品種を用い、2000年に建設された近代的な地下セラーで熟成させます。オーガニックの哲学はワインだけでなく野菜・果物・オリーブオイルにも及び、「何も足さず、何も引かない」という農法・醸造哲学を貫いています。
www.laselva.wine/en ↗キュヴェ
キュヴェはまだ登録されていません。
こんな方に
オーガニックや持続可能なワイン造りを重視し、マレンマのテロワールを純粋に楽しみたいワイン愛好家におすすめです。
よくある質問
- カンティーナ・ラ・セルヴァはオーガニック認証を受けていますか?
- はい。1980年からオーガニック栽培を行い、1984年にはドイツ国外で初めてナチュランド認証を取得しました。ICEA認証も保有しています。
- ラ・セルヴァのワイン造りの哲学は何ですか?
- 「何も足さず、何も引かない」という哲学を掲げ、自然な発酵と最小限の介入を行うことで、ブドウ本来の純粋な味わいを守っています。
- どのようなブドウ品種を栽培していますか?
- サンジョヴェーゼ、チリエジョーロ、ヴェルメンティーノを中心に、マルヴァジア・ネーラ、プニテッロ、アンソニカなどマレンマ土着の品種を栽培しています。
- 食事との相性は良いですか?
- はい、非常に食事に合わせやすいワインです。ヴェルメンティーノは魚介料理と、サンジョヴェーゼ主体の赤ワインは肉料理と見事に調和します。