カンティーナ・カンポトンド

Cantina Campotondo

2.5haの小規模オルチャ生産者。アルベレッロ仕立てで4ヴィーティ受賞。

2000年にパオロ・サルヴィウッチ氏が、ヴァル・ドルチャとモンテ・アミアータの間に位置するカスティリオーネ・ドルチャの一集落カンピリア・ドルチャに設立した家族経営の小規模ワイナリー。現在は娘のエレナ・サルヴィウッチ氏が運営を引き継いでいる。畑はわずか2.5ヘクタールで、伝統的なアルベレッロ(株仕立て)を採用し、サンジョヴェーゼとコロリーノを中心に、少量のメルローとシャルドネも栽培。年間約11,000本を生産し、すべてオルチャDOCの規定内で造られる。フラッグシップの赤「イル・トッコ・リゼルヴァ2017」はAIS(イタリアソムリエ協会)のヴィターエ・ガイド2022で最高評価「4ヴィーティ」を獲得。小規模ながら職人気質と土地への敬意を貫く造りが特徴。

www.cantinacampotondo.it/en/

キュヴェ

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こんな方に

知る人ぞ知るオルチャDOCで、家族経営ならではの物語と職人技が息づく本物の小規模生産トスカーナワインを求める方におすすめです。

よくある質問

カンティーナ・カンポトンドの代表的なブドウ品種は何ですか?
主軸はサンジョヴェーゼで、土着品種のコロリーノ、少量のメルローとシャルドネも栽培。カンピリア・ドルチャの2.5ヘクタールで育てられています。
栽培にはどのような手法が用いられていますか?
伝統的な「アルベレッロ(株仕立て)」を採用。手間はかかりますが、ブドウの凝縮感を高め、職人気質のワイン造りを体現しています。
現在誰がワイナリーを運営していますか?
2000年に創業者パオロ・サルヴィウッチ氏が設立し、現在は娘のエレナ・サルヴィウッチ氏が引き継ぎ、家族経営を続けています。
受賞歴はありますか?
「イル・トッコ・リゼルヴァ2017」(オルチャ・サンジョヴェーゼDOC)が、イタリアソムリエ協会(AIS)のヴィターエ・ガイド2022で最高評価「4ヴィーティ」を獲得しています。