生産者トスカーナ
カイアロッサ
Caiarossa
ボルゲリのすぐ外側、トスカーナ沿岸のデメール認証ビオディナミ先駆者。
1998年、ピサ県リパルベッラの丘陵地に設立されたカイアロッサは、総面積100ヘクタール(うち畑は約16ヘクタール)の名門ワイナリー。所在地はボルゲリDOCの境界のすぐ外側にあたるトスカーナ沿岸部のToscana IGTエリア(ヴァル・ディ・チェチーナ)です。2004年よりボルドー・マルゴーの格付けシャトー「シャトー・ジスクール」も所有するオランダのアルバダ・イェルヘルスマ家が経営しています。設立当初からビオディナミ農法を実践し、2003年にオーガニック認証、2005年にはデメター(Demeter)によるビオディナミ認証を取得しました。鉄分を多く含む多様な土壌と海洋性気候を活かし、カベルネ・フラン、メルロー、プティ・ヴェルド、カベルネ・ソーヴィニヨンなどのボルドー品種に加え、サンジョヴェーゼ、シラー、ヴェルメンティーノ、シャルドネ、ヴィオニエも栽培。看板キュヴェのCaiarossa、Pergolaia、Aria di Caiarossaなど、テロワールを反映した複雑でエレガントなスーパータスカンを生み出しています。
www.caiarossa.com/ ↗キュヴェ
キュヴェはまだ登録されていません。
こんな方に
ビオディナミ農法を重視し、隣接するボルゲリDOCの生産者とは一線を画す、テロワールを反映した複雑なボルドーブレンド系スーパータスカンを愛する方に最適です。
よくある質問
- カイアロッサはボルゲリDOCの区域内にありますか?
- いいえ。リパルベッラにあるカイアロッサの畑はボルゲリDOCの境界のすぐ外側に位置するため、ワインはボルゲリDOCではなくToscana IGTに分類されます。
- カイアロッサはビオディナミ認証を受けていますか?
- はい。1998年の設立当初からビオディナミ農法を実践しており、2003年にオーガニック認証、2005年にデメター(Demeter)のビオディナミ認証を取得しています。
- カイアロッサのオーナーは誰ですか?
- 2004年より、ボルドー・マルゴーの格付けシャトー「シャトー・ジスクール」も所有するオランダのアルバダ・イェルヘルスマ家が経営しています。
- カイアロッサではどんなブドウ品種を栽培していますか?
- 赤ワイン用にカベルネ・フラン、メルロー、プティ・ヴェルド、カベルネ・ソーヴィニヨン、サンジョヴェーゼ、シラーを、白ワイン用にヴェルメンティーノ、シャルドネ、ヴィオニエを栽培しています。
- カイアロッサのワインは和食に合いますか?
- はい。エレガントな骨格と洗練されたタンニンを持つ赤ワインは、和牛のグリルや鴨の照り焼きなど旨味の強い和食と好相性です。