ブオンドンノ
Buondonno
1988年から続く、キャンティ・クラッシコの自然派パイオニア
1988年、ガブリエーレ・ブオンドンノと妻ヴァレリア・ソダーノによって設立されたブオンドンノは、キャンティ・クラッシコの中心部、カステッリーナ・イン・キャンティとパンツァーノの境界近くにある歴史的な農園「カザヴェッキア・アッラ・ピアッツァ」で約8ヘクタールの畑を営む。1989年から有機栽培を実践する、この地域でも先駆的な生産者の一つ。天然酵母による自然発酵、長めの醸し期間、ステンレス・セメント・大型樽での熟成を特徴とし、多くのワインを無濾過で瓶詰めする。伝統的なキャンティ・クラッシコやリゼルヴァから、古いレシピを再現した混醸ワイン「ブオンテンポ」まで、最小限の介入とトスカーナの丘への敬意に満ちたサンジョヴェーゼ主体のワインを生み出している。
www.buondonno.com/ ↗キュヴェ
キュヴェはまだ登録されていません。
こんな方に
介入を抑えた純粋なサンジョヴェーゼを愛し、土地の個性を大切にする先駆的な有機生産者を求める方に。
よくある質問
- ブオンドンノは有機認証を受けていますか?
- はい。1989年から有機栽培を実践しており、キャンティ・クラッシコの中でも最も早い時期に有機栽培へ転換した生産者の一つです。
- 畑はどこにありますか?
- 歴史的な農園「カザヴェッキア・アッラ・ピアッツァ」内にあり、カステッリーナ・イン・キャンティの端、ペーザ川を挟んでパンツァーノの対岸に位置します。
- どのような醸造スタイルですか?
- 天然酵母による自然発酵、長めの醸し、ステンレス・セメント・大型樽での熟成を経て、多くを無濾過で瓶詰めします。
- 主な使用品種は?
- 主にサンジョヴェーゼで、カナイオーロ、コロリーノ、トレッビアーノ、マルヴァジーア、1992年植樹のシラーも一部使用します。
- 和食との相性は?
- 明るい酸ときめ細かいタンニンが特徴で、焼き物や醤油ベースの料理、きのこ料理などの和食とよく合います。