ブルーニア・ワインズ

Brunia Wines

黒人オーナー経営、南アフリカ屈指の冷涼な産地のバイオダイナミック生産者。

ブルーニア・ワインズについて

ブルーニア・ワインズは、南アフリカ・ケープサウスコースト(ウォーカー・ベイ地区)のソンダグスクルーフ・ワードにある「コールド・マウンテン」農園を拠点とする、家族経営のブティックワイナリーです。黒人オーナー経営の生産者で、サンダー兄弟(ウェイドとブレット)が長期にわたるケープ・ワインランド探索の末、2016年9月に417ヘクタールの農園を取得しました。フランスで研鑽を積み、その後ムリヌー(Mullineux)で経験を積んだウェイドが醸造を担当し、兄弟のブレットが有機農法・バイオダイナミック農法とアグロエコロジーを推進しながら栽培部門を統括しています。ソンダグスクルーフは南アフリカでも屈指の冷涼な産地で、大西洋からの海風の影響を受け、スタンフォードとナピアの間の山あいに位置し、粘土質・砂岩・石英質の土壌を持ちます。約17ヘクタールのブドウ畑は、イチジクや野菜も栽培する農園の一部であり、農園の大半はフィンボス(固有灌木群落)の保全に充てられています。ワイナリー名は、農園に自生する希少な固有種「ブルーニア・ラエヴィス(シルバー・ブルーニア)」に由来します。ソーヴィニヨン・ブラン、ソーヴィニヨン・ブラン/セミヨンの白ブレンド、ピノ・ノワール、シラーを生産し、周囲のフィンボスの影響を受けた塩味を帯びたミネラル感、鮮やかな酸、香りの透明感が特徴です。

公式サイト: www.bruniawines.co.za ↗

こんな方に

冷涼な気候が生むエレガントで塩味を帯びた南アフリカワインを好み、黒人オーナー経営で有機・バイオダイナミック農法を実践する家族経営の生産者を応援したい方に。

ブルーニア・ワインズのワイン

キュヴェはまだ登録されていません。

よくある質問

ブルーニア・ワインズの創業者は誰ですか?
サンダー兄弟(ウェイドとブレット)が2016年9月にソンダグスクルーフのコールド・マウンテン農園を取得し、黒人オーナー経営の家族生産者としてブルーニア・ワインズを設立しました。フランスで学びムリヌーで経験を積んだウェイドが醸造を、ブレットが栽培部門を担当しています。
ブルーニア・ワインズはどこにありますか?
南アフリカ・ケープサウスコースト、ウォーカー・ベイ地区のソンダグスクルーフ・ワードにあるコールド・マウンテン農園を拠点としており、スタンフォードから東へ約17kmの場所に位置します。
どのブドウ品種を栽培していますか?
ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン、ピノ・ノワール、シラーを栽培しており、ソーヴィニヨン・ブラン単体、ソーヴィニヨン・ブラン/セミヨンの白ブレンド、単一畑のピノ・ノワール、シラーを生産しています。
どのような栽培方針を採っていますか?
有機農法・バイオダイナミック農法とアグロエコロジーを実践し、カバークロップや堆肥を用いて土壌の健康を維持しながら、417ヘクタールの農園の多くをフィンボス(固有灌木群落)の保全に充てています。
ワイナリー名の由来は何ですか?
農園に自生する希少なフィンボス植物「ブルーニア・ラエヴィス(シルバー・ブルーニア)」にちなんで名付けられ、周囲の生物多様性を大切にする姿勢を表しています。