ブルーニ
Bruni
双子の兄弟が営む、マレンマの優雅なモレッリーノ
ブルーニ(カンティーネ・ブルーニ、アツィエンダ・アグリコラ・ブルーニとも呼ばれる)は、トスカーナ州マレンマ地方、モレッリーノ・ディ・スカンサーノDOCGの中心地に拠点を置く家族経営のワイナリーです。その歴史は1956年、レオ・ブルーニと息子パオロが、当時は湿地帯だった「マレンマ・アマーラ」の小さな土地を取得したことに始まります。1960年に最初のブドウ樹が植えられ、1973年には最初の自社瓶詰めワイン「マルタ・ロッソ」がリリースされました。現在の「ブルーニ」ワイナリーとして正式に創業したのは1974年で、同年に双子の兄弟マルコとモレノが誕生。1995年、20歳になった双子が経営を引き継ぎ、以来ワイナリーを率いています。現在は約40ヘクタールの畑を持ち、年間32万本以上を生産。看板商品はモレッリーノ・ディ・スカンサーノDOCG(特に「マルテート」とリゼルヴァの「ライレ」)で、ほかにヴェルメンティーノや、アリカンテ(「オルトレコンフィーネ」というラベル名で販売)などマレンマ・トスカーナのワインも手掛けています。イタリアで最も先進的な精密農業認証の一つ「Magis」プロトコルによる持続可能な栽培に取り組んでおり、アリカンテの「オルトレコンフィーネ」はガンベロ・ロッソ誌で複数回トレ・ビッキエーリ(最高評価)を獲得しています。
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こんな方に
マレンマのテロワールを素直に映した、家族経営ならではの本格的なトスカーナ赤ワインを求める方へ。持続可能な栽培にもこだわる造り手です。
よくある質問
- ブルーニはどんなワインで知られていますか?
- サンジョヴェーゼを主体にシラーやアリカンテをブレンドしたモレッリーノ・ディ・スカンサーノDOCG(特に「マルテート」と、リゼルヴァの「ライレ」)で最もよく知られています。
- ブルーニはいつ創業しましたか?
- 一族がマレンマの土地を取得したのは1956年ですが、ワイナリーとして正式に創業したのは1974年です。同年、現在ワイナリーを率いる双子の兄弟マルコとモレノが誕生しました。
- 現在ブルーニを経営しているのは誰ですか?
- 1995年から双子の兄弟マルコ・ブルーニとモレノ・ブルーニがワイナリーを経営しており、3世代にわたる家族のワイン造りを受け継いでいます。
- ブルーニはモレッリーノ・ディ・スカンサーノ以外も造っていますか?
- はい。モレッリーノ・ディ・スカンサーノDOCGに加え、ヴェルメンティーノや、アリカンテ(グルナッシュ)を使った「オルトレコンフィーネ」を生産しており、こちらはガンベロ・ロッソ誌でトレ・ビッキエーリを複数回受賞しています。
- ブルーニは持続可能な栽培に取り組んでいますか?
- はい。イタリアで最も先進的な持続可能・精密農業認証の一つである「Magis」プロトコルを採用しています。