生産者長野

安曇野ワイナリー

Azumino Winery

北アルプスの麓で醸す、テロワールを映すクリアなワイン。

長野県安曇野市、北アルプスの麓に位置する安曇野ワイナリーは、経営破綻した「株式会社安曇野ワイン」の施設を機械製造業の樫山工業が引き継ぎ、2008年に新生スタートしたワイナリー。醸造責任者・加藤彰氏のもと、「テロワールを存分に感じられるクリアなワイン」を目指し、約3.3haの自社畑でシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンを栽培。年間製造量は約8万本。2024年の日本ワインコンクールでは「安曇野カベルネ・ソーヴィニヨン2022」と「シャトー安曇野 シャルドネ2022」が銀賞を受賞した。畑・セラー見学や試飲カウンター、テラスカフェを備え、観光スポットとしても人気が高い。

ch-azumino.com/

キュヴェ

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こんな方に

シャルドネやソーヴィニヨン・ブラン、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンによる、雑味のない洗練された日本ワインを好む方に。長野・安曇野の雄大な景色の中で試飲や見学を楽しみたい方にもおすすめです。

よくある質問

安曇野ワイナリーの醸造哲学は?
醸造責任者・加藤彰氏のもと、健全なブドウを育て丁寧に醸造することで「テロワールを存分に感じられるクリアなワイン」を追求しています。
安曇野ワイナリーではどんな品種を栽培していますか?
約3.3haの自社畑で、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンの4品種を栽培しています。
受賞歴はありますか?
2024年の日本ワインコンクールで「安曇野カベルネ・ソーヴィニヨン2022」と「シャトー安曇野 シャルドネ2022」が欧州系品種部門でそれぞれ銀賞を受賞しました。
見学や試飲はできますか?
畑やセラーの見学、無料・有料の試飲カウンターを利用できるほか、テラス席では地元食材を使ったホットドッグやソフトクリームも楽しめます。