生産者愛知
アズッカ エ アズッコ
Azucca e Azucco
常識を覆し愛知から生まれた、超入手困難な自然派ワイン
アズッカ エ アズッコは、愛知県豊田市を拠点とする日本初(愛知初)のワイナリー。須崎大介・あずさ夫妻がイタリアのトスカーナ、シチリアで修行後、北海道でも山梨でもなく、生まれ育った豊田の地に醸造所を構えた。「理想の土地を探すより、この地でその土地に合ったものを作る」という哲学のもと、2006年に畑を開墾。2008年に初収穫・初醸造、2014年には念願の自社醸造所「風の丘のワイナリー」を完成させた。年間生産量は約8,500本。すべて自社畑産ブドウを使用し、できる限り手を加えない自然派スタイルで醸造。ワインのラベルと名前は毎年変わり、1本1本が「作品」として仕上げられる。春秋年2回の販売は予約完売が続く超入手困難ワインとして知られ、JWA2025では4つ星を獲得(3つ星から昇格)。名前はイタリア語的なニックネームで、醸造家・須崎大介さんの「アズッコ」(男性形)と妻・あずさんの「アズッカ」(女性形)を、イタリア語で「と」を意味する「e」でつないだもの。ヤギ2頭を畑に放ち除草させるなど、自然環境と動植物との共存を重視した農業を実践している。
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こんな方に
「自動車の街」から生まれた奇跡のワインを体験したい方。自然派ワインの入門にも、日本ワイン好きのコレクションにも最適な、物語のある一本を求める人へ
よくある質問
- 「アズッカ エ アズッコ」という名前の由来は?
- イタリア語風に名付けられた夫婦の名前。醸造家・須崎大介さんのニックネームを男性形「アズッコ」、妻・あずさんのニックネームを女性形「アズッカ」とし、イタリア語で「と」を意味する「e」でつないだ名前です。つまり「アズッカとアズッコ」=このワイナリーを作った夫婦そのものを表しています。
- なぜ愛知県でワインを作っているのですか?
- 須崎大介さんはイタリア(シチリア・トスカーナ)で修行した後、有名ワイン産地ではなく生まれ育った豊田の地を選びました。「理想の土地を探すより、この地でその土地に合ったものを作りたい」という信念のもと、2006年に畑を開墾。愛知初のワイナリーとして日本ワイン界に新たな地平を開きました。
- なぜこんなに入手困難なのですか?
- 年間生産量は約8,500本のみ。すべて夫婦2人で行う手仕事のため増産できません。春と秋の年2回、予約販売のみで即完売。JWA2025の4つ星獲得(3つ星から昇格)でさらに注目度が上がっています。
- どんなぶどう品種を栽培していますか?
- 赤系はプティ・ヴェルド、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ランブルスコ、テンプラニーリョ。白系はシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ゲヴュルツトラミネールなど、イタリア品種も含む多彩な品種を育てています。
- ワインはどうやって購入できますか?
- 公式サイト(azu-azu.sakura.ne.jp)のショップか、ワイナリー直販(土日のみ営業)で購入可能です。春と秋の販売時期に合わせて予約が必要です。一部の自然派ワイン専門店でも取り扱いがある場合があります。