生産者愛知

アズッカ・エ・アズッコ

Azucca e Azucco

トヨタ企業城下町で拓く、愛知第一号の手造りワイナリー

アズッカ・エ・アズッコについて

設立
2014年
設立から12年
所在地
豊田市
愛知県
掲載しているワイン
4銘柄
スパークリング 2・白 1・赤 1
主な品種
Chardonnay・Lambrusco Grasparossa・Malbec

アズッカ・エ・アズッコは、トヨタ自動車の本拠地として知られる愛知県豊田市で、ワイン産地としてはむしろ意外な土地で営むご夫婦経営のナチュラルワイナリー。須崎大介さんは会社を辞め、2000年から3年間イタリアのトスカーナとシチリアで醸造修行を積んだのち、妻のあずささんとともに2006年、大介さんの故郷である豊田市で畑を開墾。「純愛知県産」ワインの先駆けとなった。2008年に初収穫・初醸造を行い、2014年11月には自社醸造所「風の丘のワイナリー」を完成させた。丘の上の小さな畑をほぼ夫婦二人の手作業で管理し、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、プティ・ヴェルド、ランブルスコ、テンプラニーリョ、バルベーラなどの黒ブドウと、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ゲヴュルツトラミネール、トレッビアーノ、マルヴァジア・ビアンカなどの白ブドウを、土壌に合う品種を試行錯誤しながら栽培。年間生産量は約8,500本が限界で、春と秋の年2回、予約制で販売するとすぐに完売してしまう人気ぶり。できるだけ手を加えずナチュラルな果実味を活かす醸造を行い、リリースのたびに1本1本を「作品」と位置づけ、その年の収穫のストーリーを映すラベルデザインとキュヴェ名を毎年新たに考えている。

公式サイト: azu-azu.sakura.ne.jp ↗

こんな方に

意外な産地から生まれる日本ワインに興味がある方、大量生産ではなく夫婦の手仕事が詰まったナチュラルワインを楽しみたい方へ。

アズッカ・エ・アズッコのワイン

所在地と周辺

所在地
愛知県豊田市太平町七曲12-691地図で見る ↗
設立
2014年

出典: imadeya.co.jp (2026年9月確認) / ameblo.jp (2026年9月確認)

大きなピン(金色の縁取り)がアズッカ・エ・アズッコです。

近くのワイナリー

よくある質問

アズッカ・エ・アズッコはどこにあるワイナリーですか?
トヨタ自動車の本社がある愛知県豊田市に所在します。自動車の企業城下町という、日本のワイン産地としてはかなり意外な土地で営まれています。
アズッカ・エ・アズッコを創業したのは誰ですか?
須崎大介さんとあずささんのご夫婦です。大介さんは会社を辞め、2000年から3年間イタリアのトスカーナとシチリアでワイン造りを学んだのち、2006年に故郷の豊田市に戻り、ゼロから畑を開墾。「純愛知県産」ワインの先駆けとなりました。
「ウィンドヒルワイナリー」「風の丘のワイナリー」とアズッカ・エ・アズッコは同じ生産者ですか?
はい、同じ生産者です。「風の丘のワイナリー」(英語で Wind Hill Winery と紹介されることもある)は、須崎夫妻が2014年に完成させた自社醸造施設の名称で、そこで造られたワインは「アズッカ・エ・アズッコ」というラベルでリリース・販売されています。
アズッカ・エ・アズッコのワインが入手困難なのはなぜですか?
年間生産量が約8,500本と少なく、栽培から醸造までほぼ夫婦二人だけで手掛けているためです。春と秋の年2回、予約制で販売されますが、いずれも数日で完売してしまいます。
アズッカ・エ・アズッコが栽培しているブドウ品種は何ですか?
丘の上の小さな自社畑で、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、プティ・ヴェルド、ランブルスコ、テンプラニーリョ、バルベーラなどの黒ブドウと、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ゲヴュルツトラミネール、トレッビアーノ、マルヴァジア・ビアンカなどの白ブドウを栽培しており、土壌に合う品種を今も試行錯誤しています。