生産者アルザス

アーサー・メッツ

Arthur Metz

1904年創業、クレマン・ダルザスを代表する大手ネゴシアン。

1904年にエプフィグで創業し、現在はアルザスワイン街道の北の玄関口マルレンハイムに本拠を置くアーサー・メッツは、アルザスを代表する大手ネゴシアン(生産者兼卸商)の一つで、クレマン・ダルザスの主要生産者として知られています。自社畑はおよそ10ヘクタールのみですが、アルザス地方全域の契約栽培農家約460軒・畑面積約1,050ヘクタール(グラン・クリュ15区画を含む)と密接に連携し、高品質なブドウを確保しています。1997年には同じくマルレンハイムを拠点とする名門ローゲル(Laugel)家と統合し、アルザスを代表するネゴシアンとしての地位をさらに強固なものにしました。伝統的なアルザスの醸造技術と持続可能なブドウ栽培を組み合わせ、リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ピノ・ノワールなど幅広い品種のスティルワインに加え、看板商品であるクレマン・ダルザスを生産しています。

arthurmetz.com

キュヴェ

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こんな方に

手頃な価格で本格的なアルザスワインを楽しみたい方、特にクレマン・ダルザスやリースリング、ゲヴュルツトラミネールなど、和食を含む幅広い料理と合わせやすいスパークリング・白ワインを探している方におすすめです。

よくある質問

アーサー・メッツは何で知られていますか?
アーサー・メッツはクレマン・ダルザスの最大手・最上位クラスの生産者の一つとして知られ、リースリングやピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネールなどアルザスの伝統品種も幅広く手掛けています。
アーサー・メッツはどこにありますか?
本拠地はアルザスワイン街道の北の玄関口マルレンハイムで、エプフィグとシャラッシュベルクハイムに醸造拠点を持っています。
自社畑だけでブドウを栽培していますか?
いいえ。自社畑は約10ヘクタールのみで、アルザス全域の契約栽培農家約460軒・畑面積約1,050ヘクタール(グラン・クリュを含む)からブドウを調達しています。
アーサー・メッツのクレマン・ダルザスに合う料理は?
爽やかな酸とクリーミーな口当たりが、牡蠣や魚介類、タルト・フランベ、ローストチキン、マイルドなチーズなどとよく合い、アペリティフから食中酒まで幅広く活躍します。
メゾン・ローゲル(Laugel)と関係がありますか?
はい。1997年に同じくマルレンハイムを拠点とする1895年創業の名門ローゲル家と統合し、グループとして事業を展開しています。