生産者北杜市

明野ヴィンヤード

Akeno Vineyard

日本一の日照量を誇る産地で、会員たちが育てるぶどう。

明野ヴィンヤードは、日本一の日照時間を誇るエリアとして知られる山梨県北杜市明野町浅尾に、2021年4月に開園した会員参加型のヴィンヤードプロジェクト。中央葡萄酒(グレイスワイン)で24年間ブドウ栽培を担当した栽培責任者が中心となって立ち上げ、ワイン愛好家が集う「明野ヴィンヤードクラブ」の会員が栽培の主力を担う。人と自然の共生、人と人との協力、地域との調和を掲げるのが特徴。約2haの畑でカベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロー、シラー、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネといった欧州系品種と甲州を栽培。2022年に初収穫・初仕込みを行い、2024年に一般向けに初リリースした。自社醸造設備は持たず、ヴィンテージごとに八ヶ岳オーガニックヴィンヤードや駒園ヴィンヤードといった委託先ワイナリーで醸造している。

www.akenovineyard.com/

キュヴェ

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こんな方に

日本ワインの新しい担い手に興味がある方、単一オーナー経営の大きなワイナリーではなく、会員参加型で丁寧に育てられた小ロットワインを楽しみたい方に。

よくある質問

明野ヴィンヤードは自社醸造ですか?
いいえ、自社の醸造設備は持っていません。収穫したぶどうはヴィンテージごとに八ヶ岳オーガニックヴィンヤードや駒園ヴィンヤードなど、複数の委託先ワイナリーで醸造されています。
明野町がぶどう栽培に適している理由は?
山梨県北杜市明野町は日本一の日照時間を誇るエリアで、標高の高さと水はけの良い火山性土壌も相まって、ぶどうが均一に、凝縮感を持って熟す条件が揃っています。
「明野ヴィンヤードクラブ」とは何ですか?
中央葡萄酒(グレイスワイン)で24年間栽培を担当した創設者とともに、ワイン愛好家である会員が実際にぶどう栽培に参加する会員制の取り組みです。
明野ヴィンヤードのワインはいつから販売されていますか?
2022年に初収穫・初仕込みを行い、2024年に一般向けの初リリースを迎えました。
どんな品種を栽培していますか?
約2haの畑でカベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロー、シラー、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネといった欧州系品種と甲州を栽培しています。