生産者大分

安心院・小さなワイン工房

Ajimu Chiisana Wine Koubou

地元産ブドウ100%使用。丁寧な手仕事で醸す、地域に根ざした優しいワイン。

「安心院・小さなワイン工房」は、大分県宇佐市安心院町矢畑に拠点を置く小規模ワイナリー。企業組合百笑一喜が運営し、2010年に日本初の『ハウスワイン特区』第1号として誕生した。高齢化により耕作放棄が進む地元のぶどう畑を守るため、生食に適さないぶどうを活用してワイン造りを開始。醸造は和田拓也氏がひとりで担い、バスケットプレスや重力・サイフォンの原理を用いたストレスの少ない手法で、安心院産ぶどう100%の繊細な風味を大切にしている。ワインは基本的に無濾過で、ボトルラベルには画家・伴美緒氏のオリジナルアートを採用。キュヴェ名は畑を訪れる動物たちにちなんで名付けられている。同じ安心院エリアにある大手の安心院葡萄酒工房(三和酒類/iichiko)とは異なる、独立した小規模生産者。

hyakusho-ikki.wixsite.com/chiisana-wine-koubou

キュヴェ

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こんな方に

小規模生産ならではの個性ある日本ワインを楽しみたい方や、地域の農業と環境を応援したい方に最適です。

よくある質問

どのようなワイン造りを行っていますか?
地元産のブドウを100%使用し、バスケットプレスやサイフォンの原理を活用した、ブドウ本来の繊細な旨味を損なわないストレスの少ない醸造方法を採用しています。
ワインに沈殿物があるのはなぜですか?
自然な風味を大切にするため、化学薬品やミクロフィルターによる濾過処理を行っていないため、瓶底にオリ(沈殿物)が生じることがあります。
ワイナリーの見学は可能ですか?
はい、見学や試飲は可能ですが、すべて予約制となっているため事前に問い合わせが必要です。
安心院葡萄酒工房(三和酒類)と同じ会社ですか?
いいえ、別の法人です。安心院・小さなワイン工房は企業組合百笑一喜が運営する小規模な独立ワイナリーで、三和酒類(iichiko)が手がける安心院葡萄酒工房とは異なります。