ヒグチ・ルート2020について
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Muscat Bailey A・Fujinoyume
- 価格帯(目安)
- 5,500円
- 箱入り・マンガ付きセット
「HIGUCHI ROUTE 2020(ヒグチ・ルート2020)」は、広島県福山市の山野峡大田ワイナリーが手がける、物語性豊かな限定キュヴェ。福山市瀬戸町産のマスカット・ベーリーAと、山野町の自社圃場で育つ独自品種「富士の夢」(メルロー×山ぶどう)をブレンドした赤ワイン。明るいルビー色で、ストロベリーやドライいちじくを思わせる甘い香り、爽やかな酸味とソフトな果実味が特徴。箱入りで、樋口季一郎中将の物語を描いたマンガ付き。樋口中将は1938年、上官の命令に反してユダヤ人難民数千人がシベリア鉄道経由で満州・上海へ脱出することを助けた人物で、その脱出路「ヒグチ・ルート」がワイン名の由来となっている。売り上げの一部は樋口季一郎中将の銅像建立費用に寄付される。
ワイン名の由来にこれほど重みのあるボトルは稀有。ユダヤ人難民を救った脱出路の名を冠し、売り上げの一部は記念像建立に充てられる。味わうだけでなく、付属のマンガも合わせて楽しみたい。
はじめての方へ
果実味豊かで飲みやすい赤。ラベルに込められた実話にも注目したい一本。
合う料理
ソフトな果実味と甘い香りが、タレの焼き鳥やすき焼き、照り焼き料理などの甘辛い和食と好相性。軽く熟成したチーズとも楽しめる。
こんなシーンに
贈り物や、歴史的な物語性のあるワインを味わいたい特別な日に。
テロワール・醸造
福山市瀬戸町産マスカット・ベーリーAと、自社圃場(山野町)産の交配品種「富士の夢」をブレンド。ワイナリー全体の方針同様、小規模・手作業・低介入で仕込まれている。
造り手について
山野峡大田ワイナリーG7広島サミットで各国首脳に供された手作りワイン福山市(広島県) · 2015年設立生産者のページを見る →よくある質問
- HIGUCHI ROUTE 2020はどんな味わいですか?
- 明るいルビー色で、ストロベリーやドライいちじくを思わせる甘い香り、爽やかな酸味とソフトな果実味が特徴。マスカット・ベーリーAと自社品種「富士の夢」のブレンドです。
- 「ヒグチ・ルート」という名前の由来は?
- 1938年、樋口季一郎中将が上官の命令に反してユダヤ人難民数千人をシベリア鉄道経由で満州・上海へ脱出させた際の逃避路「ヒグチ・ルート」に由来する。売り上げの一部は樋口中将の銅像建立費用に寄付される。
- HIGUCHI ROUTE 2020は今も購入できますか?
- 2026年現在も山野峡大田ワイナリー公式オンラインショップで5,500円(箱入り・マンガ付き)で販売中です。
- どんな料理と合わせるのがおすすめですか?
- タレの焼き鳥やすき焼きなど甘辛い醤油ベースの和食、軽く熟成したチーズとの相性が良いです。
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