山ぶどうスパークについて
- スタイル
- 赤・スパークリング
- ブドウ品種
- Yamabudou
- 価格帯(目安)
- 1,580円
- 375ml
- アルコール度数
- 8.5%
「山ぶどうスパーク」は、ワイン工房あいづ(ホンダワイナリー)が手がける、国産赤ワインでは珍しい発泡性ワイン。福島県伊達市霊山地区と猪苗代町・磐梯山麓の畑から集めた野生種ヤマブドウ(Vitis coignetiae)をブレンドして醸造している。鉄分に富み、通常の赤ワインの約10倍のポリフェノールを含むとされる山ブドウ個性を、きめ細かな泡とともに楽しめる一本。その新しい味わいが評価され、平成26年度「ふくしま新風味開発」に選定された。アルコール度数8.5%、375ml瓶。
純粋なヤマブドウだけで仕立てた発泡赤ワインは国内でも稀有な存在。鉄分を感じる濃厚な果実味と泡の組み合わせは、他のどの日本ワインとも違う個性を放つ。
はじめての方へ
度数控えめで飲みやすい、ヤマブドウ入門にぴったりのスパークリング。泡のおかげで山ブドウ特有の濃い果実味と酸を軽やかに楽しめる。
合う料理
ヤマブドウ由来の高い酸と鉄分を感じる濃厚な果実味は、うなぎの蒲焼きや焼き鳥のタレ、会津の郷土料理「こづゆ」などと好相性。泡が脂をリセットしてくれるので、燻製料理や熟成チーズとも合わせやすい。
こんなシーンに
友人との気軽な集まりや食前酒に。会津の野生種ヤマブドウを紹介する一杯としても話のきっかけになる。
テロワール・醸造
伊達市霊山産と猪苗代町・磐梯山麓産のヤマブドウ(Vitis coignetiae)をブレンド。加糖・清澄剤を使わず酵母に最後まで発酵させた辛口ベースに発泡性を持たせた、国内でも珍しい山ブドウ100%のスパークリング赤ワイン。アルコール度数8.5%、375ml瓶。
造り手について
ワイン工房あいづ磐梯山麓のガラス樽醸造、会津の隠れた一本猪苗代町(福島県) · 2005年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 山ぶどうスパークの原料品種は?
- 福島県伊達市霊山地区と猪苗代町・磐梯山麓で栽培された野生種ヤマブドウ(Vitis coignetiae)100%を使用している。
- 「山ぶどう」(猪苗代産・非発泡)とはどう違う?
- 使用しているヤマブドウの産地ブレンド(伊達+猪苗代)は共通だが、山ぶどうスパークは発泡性を持たせてアルコール度数8.5%・375ml瓶で仕上げているのに対し、山ぶどう(猪苗代産)は非発泡の赤ワインでアルコール度数8%・360ml瓶という違いがある。
- 甘口か辛口か?
- ワイン工房あいづの他のワインと同様、加糖せず酵母に最後まで発酵させる完全辛口。ヤマブドウ由来の高い酸味とキレのある味わいが特徴。
- どんな料理に合う?
- 鉄分を感じる濃厚な果実味と酸は、うなぎの蒲焼きや焼き鳥のタレ、こづゆなどの会津郷土料理、燻製料理と好相性。
- なぜ珍しいワインとされるのか?
- 国産の発泡性赤ワイン自体が少ない中、欧州系ぶどうではなく日本固有の野生種ヤマブドウのみで造られている点が特に稀有で、平成26年度「ふくしま新風味開発」にも選定された。
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