ヴァイングート・ヨハン・ルック

Weingut Johann Ruck

イプホーフェンの名門VDP生産者。ミネラル感豊かなシルヴァーナー

ヴァイングート・ヨハン・ルックについて

ヴァイングート・ヨハン・ルックは、フランケン地方シュタイガーヴァルト地区にあるイプホーフェンの旧市街中央広場(マルクトプラッツ19番地)に構える家族経営ワイナリー。1839年にヨハン・バルタザール・ルックによって創業し、1973年からVDP(ドイツ高級ワイン生産者連盟)の会員。ヨハン・ルック氏は1981〜1989年にVDPフランケン地区の代表を務め、他4生産者とともにテロワール重視の団体「TRIAS」を共同設立した。約11〜13haの畑はギプスコイパー(石膏質泥灰岩)土壌で、シルヴァーナーを主体にリースリングなどを栽培。代表的な畑にはイプホーファー・ユリウス・エヒター・ベルク(VDP.グローセ・ラーゲ)、イプホーファー・クロンスベルクとカルプ(VDP.エルステ・ラーゲ)、レーデルゼーアー・キュヒェンマイスターとシュヴァンライテなどがある。

公式サイト: ruckwein.de ↗

こんな方に

辛口でミネラル感のあるドイツ・シルヴァーナーやリースリングを愛し、歴史あるテロワール重視のVDP生産者を求める方に。

ヴァイングート・ヨハン・ルックのワイン

キュヴェはまだ登録されていません。

よくある質問

ヴァイングート・ヨハン・ルックはいつ創業しましたか?
1839年にヨハン・バルタザール・ルックによってイプホーフェンで創業しました。ルック家自体のワイン造りの歴史はさらに古くまで遡ります。
VDPの会員生産者ですか?
はい。1973年からVDP(ドイツ高級ワイン生産者連盟)の会員で、VDPフランケン地区に所属しています。
代表的なブドウ品種は何ですか?
シルヴァーナーが看板品種で、ギプスコイパー土壌のトップサイト、VDP.グローセ・ラーゲの「ユリウス・エヒター・ベルク」などで栽培されています。
所在地はどこですか?
フランケン地方シュタイガーヴァルト地区、イプホーフェンの旧市街中央広場(マルクトプラッツ19番地)に所在します。
「TRIAS」とはどのような団体ですか?
ヨハン・ルック氏が他4生産者とともに共同設立した、産地・品種の個性を重視するテロワール志向のフランケン生産者団体です。