生産者千葉

エグッチ・フォン・テガ

Weingut Egucci von TEGA

手賀沼を望む高台で育つ、柏発の希少な自然派ワイン

Weingut Egucci von TEGA(エグッチ・フォン・テガ)は、千葉県柏市、手賀沼を望む高台でぶどうを育てる小規模ワイン生産者。2019年、耕作放棄地だった土地でのぶどう栽培から始まり、地元では「手賀沼みらいワインプロジェクト」として親しまれている。化学肥料を使わず、農薬も最小限に抑えた栽培を行い、現在は約1.5haの畑に7品種を植え付けている。週末には地域ボランティアが畑仕事を手伝うなど、手賀沼の景観再生を地域ぐるみで進める取り組みでもある。2023年に自社ブランドとして初リリースし、年間約500本という希少な生産量で複数の少量生産キュヴェを届けている。

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キュヴェ

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こんな方に

まだ知られていない地域密着型の希少な国産ワインを、いち早く見つけたい方に。

よくある質問

Weingut Egucci von TEGAはどこにありますか?
千葉県柏市、手賀沼を見下ろす高台に位置しています。都心から北東へ約30kmの立地です。
どのような栽培方法を採用していますか?
化学肥料を使わず、農薬も最小限に抑えた栽培を行っています。畑は約1.5haで、7品種のぶどうを育てています。
初リリースはいつですか?
2019年に耕作放棄地でのぶどう栽培をスタートし、2023年に自社ブランドとして初めてワインをリリースしました。
生産量はどのくらいですか?
年間約500本と、非常に限られた生産量です。少量生産の複数のキュヴェに分けてリリースしています。
地域プロジェクトとの関わりはありますか?
はい。「手賀沼みらいワインプロジェクト」という市民参加型の取り組みと連携しており、週末には地域ボランティアが畑仕事を手伝っています。