生産者ナーエ

ヴァイングート・デゾイ

Weingut Desoi

バート・クロイツナハの歴史あるガルゲンベルクの丘に立つ、4代続く家族経営ワイナリー。若きヨーロッパ・ワインチャンピオンのフロリアン・デゾイ氏が現当主を務める。

ヴァイングート・デゾイについて

ヴァイングート・デゾイは、ドイツ・ナーエ地域のバート・クロイツナハにある家族経営のワイナリーです。1924年、フィリップ・デゾイ氏が町外れの歴史あるガルゲンベルクの丘にあった、使われなくなった小さな税関跡を取得したのが始まりで、丘からはバート・クロイツナハの町からライン川方面までを見渡せます。1950年頃、息子のオスカー・デゾイ氏が事業を本格的なワイン生産・販売業へと拡大し、瓶詰めワインを地元の酒場に卸すようになりました。1982年にはアルベルト・デゾイ氏が経営を引き継ぎ、醸造設備を近代化してワインの品質と品種特性の表現に注力しました。2025年には4代目のフロリアン・デゾイ氏が醸造修行を終えて経営に加わり、同年、南チロルで開催された第16回「Europea Wine Championship」でヨーロッパ約10カ国から集まった約60人の若手醸造家の中から総合優勝を果たしています。畑では16品種のブドウを栽培し、赤・白・ロゼ・ゼクト(スパークリング)/ゼッコ、蒸留酒まで含めて40種類以上のワインを生産。併設のヴィノテークではセルフサービス式のワイン自動販売機(2拠点目もあり)や、電気・水道完備のブドウ畑隣接キャンピングカー用駐車場も備えています。

公式サイト: www.desoi-wein.de ↗

こんな方に

16品種・40種類以上という幅広いナーエワインをセルフサービスのヴィノテークで気軽に試したいワイン愛好家や、税関跡という約100年の歴史と丘からの眺望に惹かれる旅行者におすすめです。

ヴァイングート・デゾイのワイン

キュヴェはまだ登録されていません。

よくある質問

ヴァイングート・デゾイはいつ創業しましたか?
1924年、フィリップ・デゾイ氏がバート・クロイツナハ郊外のガルゲンベルクの丘にあった使われなくなった税関跡を取得し、農業とブドウ栽培を始めたのが始まりです。
現在は誰が経営していますか?
現在は4代目にあたります。1950年頃から2代目オスカー・デゾイ氏、1982年から3代目アルベルト・デゾイ氏が経営を担い、2025年に醸造修行を終えた4代目フロリアン・デゾイ氏が加わりました。
近年の話題として何がありますか?
2025年、若手醸造家フロリアン・デゾイ氏が南チロルで開催された第16回「Europea Wine Championship」において、ヨーロッパ約10カ国から集まった約60人の若手の中から総合優勝を果たしました。
どのようなワインを生産していますか?
16品種のブドウを栽培し、赤・白・ロゼのスティルワインに加え、ゼクト/ゼッコ(スパークリングワイン)や蒸留酒まで含め40種類以上のワインを生産しています。
訪問者はどのようにワインを楽しめますか?
バート・クロイツナハにあるヴィノテークではセルフサービス式のワイン自動販売機(2拠点)を利用でき、電気・水道完備のブドウ畑隣接キャンピングカー用駐車場も用意されています。