生産者アール

ヴァイングート・ブルクガルテン

Weingut Burggarten

2019年にVDP加盟を果たしたアール地方最若手の生産者。急峻な粘板岩・グラウワッケの5つのVDP.GROSSE LAGE畑から、シュペートブルグンダーの模範的な味わいを生み出す。

ヴァイングート・ブルクガルテンについて

ヴァイングート・ブルクガルテンは、アール渓谷ヘッピンゲン(バート・ノイエンアール=アールヴァイラー)に拠点を置く家族経営のVDP生産者で、急峻でテラス状の畑約19ヘクタールを栽培しています。パウル=ミヒャエル・シェーファーとハイコ・シェーファー兄弟が経営し、2019年にVDPへ加盟(アール地方では最も新しい加盟生産者)。ハイマースハイムの畑「ブルクガルテン」を含む5つのVDP.GROSSE LAGE(グローセ・ラーゲ)畑を保有しています。栽培面積の約80%はシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)で、希少な在来品種フリューブルグンダーのほか、グラウブルグンダー、ヴァイスブルグンダーも栽培。グラウワッケ、粘板岩、レス質ロームの土壌から、引き締まりつつミネラル感豊かで複層的な味わいのワインが生まれます。2013年のジャーマン・レッドワイン・アワードではシュペートブルグンダー「R」が最優秀賞を受賞し、Falstaffなど主要メディアからも高く評価されています。急斜面での手摘み・手作業による持続可能な栽培は、「敬意・地に足のついた姿勢・伝統・継続性」というシェーファー家の哲学に基づいています。

公式サイト: www.weingut-burggarten.de ↗

こんな方に

洗練された料理と相性の良い、エレガントでテロワールを表現したドイツ産ピノ・ノワールを求める方に最適です。

ヴァイングート・ブルクガルテンのワイン

キュヴェはまだ登録されていません。

よくある質問

ヴァイングート・ブルクガルテンの代表的なブドウ品種は何ですか?
栽培面積の約80%はシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)で、アール渓谷の急峻な粘板岩・グラウワッケ土壌でよく育ちます。ほかに希少な在来品種フリューブルグンダー、グラウブルグンダー、ヴァイスブルグンダーも栽培しています。
ヴァイングート・ブルクガルテンはVDPのメンバーですか?
はい。2019年にVDP(ドイツ高級ワイン生産者連盟)へ加盟しており、アール地方では最も新しい加盟生産者です。5つのVDP.GROSSE LAGE(グローセ・ラーゲ)格付け畑を保有しています。
なぜ「ブルクガルテン」という名前なのですか?
この名称は、シェーファー家が所有するハイマースハイムのVDP.GROSSE LAGE畑「ブルクガルテン」に由来します。同家が管理する5つのグローセ・ラーゲ畑のひとつです。
ヴァイングート・ブルクガルテンが受賞した賞はありますか?
2013年のジャーマン・レッドワイン・アワードでシュペートブルグンダー「R」が最優秀賞を受賞しました。またFalstaffなど主要メディアからも継続的に高評価を得ています。
彼らのワインは和食と合いますか?
はい、エレガントでミネラル感豊かな彼らのピノ・ノワールは、鴨のローストや醤油ベースのキノコ料理、マグロの刺身などと非常に素晴らしい相性を見せます。