ヴィヌム・アウトムンディス

Vinum Autmundis

2018年ヘッセン州初のオーガニック認証を受けた醸造者協同組合

ヴィヌム・アウトムンディスについて

ヴィヌム・アウトムンディスは、ヘッシッシェ・ベルクシュトラーセ地域の「ベライヒ・ウムシュタット」、グロース・ウムシュタットに1959年に設立された醸造者協同組合「オーデンヴァルト醸造者協同組合(Odenwälder Winzergenossenschaft eG)」のブランド名です。名称は、743年に記録された町の最古の名称「Autmundisstat」に由来し、ローマ時代からのワイン造りの伝統に敬意を表したもので、2009年の周年記念にブランドとして採用されました。約90の会員農家が、ヘルンベルク・シュタッヘルベルク・シュタインゲリュックといった著名な畑を含む、石英斑岩とレスの急斜面約75ヘクタール(ウムシュタット地区のブドウ畑の約85%に相当)を栽培しています。リースリング・グラウブルグンダー・シュペートブルグンダーといった伝統品種に加え、カベルネ・ブラン、レゲント、アコロンなど耐病性PIWI品種の栽培にも力を入れ、希少なロート・リースリングの復活栽培も行っています。2018年にはヘッセン州で初めてオーガニック認証(Bio-Siegel)を取得した醸造者協同組合となり、2013年にはドイツ連邦名誉賞(Bundesehrenpreis)を受賞しています。

公式サイト: vinum-autmundis.de ↗

こんな方に

ドイツ最小級の産地を掘り下げたい方や、PIWI(耐病性)品種やオーガニックな協同組合ワイン造りに関心のある方におすすめです。

ヴィヌム・アウトムンディスのワイン

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よくある質問

「ヴィヌム・アウトムンディス(Vinum Autmundis)」という名前の由来は?
本拠地グロース・ウムシュタットの最古の記録名「Autmundisstat」(743年)に由来し、この地域のローマ時代からのワイン造りの伝統とブランドを結びつけています。
単一の生産者ですか、それとも協同組合ですか?
1959年に設立された「オーデンヴァルト醸造者協同組合(Odenwälder Winzergenossenschaft eG)」のブランド名で、約90の会員農家が約75ヘクタールを共同で栽培しています。
どの産地に属していますか?
ドイツ最小級のワイン産地の一つ、ヘッシッシェ・ベルクシュトラーセを構成する2つの区域(ベライヒ)のうち「ベライヒ・ウムシュタット」に属しています(もう一方はベライヒ・シュタルケンブルク)。
どのようなブドウ品種を栽培していますか?
リースリング・グラウブルグンダー・シュペートブルグンダーといった伝統品種に加え、カベルネ・ブラン、レゲント、アコロンなど耐病性のPIWI品種、そして希少なロート・リースリングを栽培しています。
オーガニックワインを生産していますか?
はい。2018年にヘッセン州で初めて公式のオーガニック認証「Bio-Siegel」を取得した醸造者協同組合です。