生産者ファルツ

ティナ・プファフマン

Tina Pfaffmann

フランクヴァイラーの家業を継承、刷新した南ファルツの白

ティナ・プファフマンについて

ティナ・プファフマンは、ドイツ・ファルツ地方の南部ワイン街道(南ファルツ)沿い、フランクヴァイラーに拠点を置く家族経営のワイナリー。1970年に両親ロルフ&モニ・プファフマン夫妻が興した家業を、ティナが2000年、約15ヘクタールの規模で継承。自身の名を冠したブランドへと改名し、世代交代とスタイルの刷新を印象づけた。畑は現在フランクヴァイラー周辺で約30ヘクタールまで拡大しており、レス(ローム)質と石灰質の土壌に樹齢40年を超える古樹も含まれる。リースリング、ヴァイスブルグンダー(ピノ・ブラン)、グラウブルグンダー(ピノ・グリ)、ゲルバー・ムスカテラー、ゲヴュルツトラミネール、ソーヴィニヨン・ブラン、グリューナー・ジルヴァーナーなど、テロワールを反映した辛口白ワインを中心に、シュペートブルグンダーやザンクト・ラウレントなど赤ワインも一部手がける。2009年以降ゴー・ミヨより個性的なスタイルとして評価され、2008年には「デア・ヴァイン・グルメ」誌でドイツ国内の優良ワイナリーの一つに選ばれた。なお、隣接するヴァルスハイムの「カール・プファフマン」とは姓と地域を同じくするのみで、経営上のつながりのない全く別の独立した生産者である。

公式サイト: tina-pfaffmann.de ↗

こんな方に

作り手の個性がにじむ、テロワール重視の南ファルツ産辛口白ワインを求める方へ。家族経営ならではの手仕事感を大切にしたい方に最適。

ティナ・プファフマンのワイン

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よくある質問

ティナ・プファフマンはカール・プファフマンと関係がありますか?
いいえ。同じプファフマン姓で同じ南ファルツ地域に拠点を置いていますが、ティナ・プファフマン(フランクヴァイラー)とカール・プファフマン(ヴァルスハイム)は経営上のつながりのない、全く別の独立したワイナリーです。
ティナ・プファフマンはどのような経緯でワイナリーを継いだのですか?
両親ロルフ&モニ・プファフマン夫妻が営んでいた約15ヘクタールの家族経営ワイナリーを2000年に継承し、自身の名を冠したブランドへと改名。より個性的でテロワールを重視したスタイルへの転換を印象づけた。
ティナ・プファフマンが得意とする品種は?
リースリング、ヴァイスブルグンダー(ピノ・ブラン)、グラウブルグンダー(ピノ・グリ)、ゲルバー・ムスカテラー、ゲヴュルツトラミネール、ソーヴィニヨン・ブラン、グリューナー・ジルヴァーナーなど辛口白ワインが中心。シュペートブルグンダーやザンクト・ラウレントなど赤ワインも一部生産する。
畑はどこにありますか?
南ファルツの南部ワイン街道地区、フランクヴァイラー周辺に約30ヘクタールの畑を所有。レス質・石灰質の土壌で、樹齢40年を超える古樹も含まれる。