トール・ヴィントナーズ

Thor Vintners & Co.

スワートランドの荒野で紡ぐ、家族経営の小ロットブレンド。

トール・ヴィントナーズについて

トール・ヴィントナーズ&カンパニーは、南アフリカ・スワートランド地方の中心、リーベック・バレーのリーベック・カステールを拠点とする家族経営の小規模ワイナリーです。設立者は南アフリカのワイン造りの家系で3代目にあたるエミール・ジェンティス。一族は1920年代にステレンボッシュに定住して以来、ブランデー造りを経てワイン造りに携わってきました。ジェンティスは2021年に拠点をリーベック・カステールへ移し、単一の伝統的自社畑を持つのではなく、自らの名を冠したマスターブレンダーとして小ロットの職人的ワインを手がけています。シュナン・ブラン、ソーヴィニヨン・ブラン、コロンバール、シラー、ピノタージュ、プティ・シラーなどスワートランド各地のブドウを使用し、荒々しい頁岩質の畑を表現した「バッドランズ(Badlands)」レンジや、ケープ・ブレンド「ウィンドソング(Windsong)」など個性的なラインナップを展開しています。自らを職人・小ロットのブレンダー・パイオニア・ワイン好きの家族として位置づけ、2024年1月には正式にスワートランド・ワインルートに加盟しました。

公式サイト: thorvintners.com ↗

こんな方に

南アフリカ・スワートランドの個性的なテロワールを、家族経営ならではの手仕事で表現した小ロットブレンドを求める方へ。

トール・ヴィントナーズのワイン

キュヴェはまだ登録されていません。

よくある質問

トール・ヴィントナーズの拠点はどこですか?
南アフリカ・スワートランド地方のリーベック・バレーにあるリーベック・カステールを拠点としています。
誰が設立したワイナリーですか?
南アフリカのワイン造りの家系で3代目にあたるエミール・ジェンティスが設立しました。一族は1920年代にブランデー造りに携わり、その後ワイン造りへと移行しました。
自社畑を所有していますか?
伝統的な単一自社畑モデルではなく、スワートランド各地のブドウを調達し、ジェンティス自身がマスターブレンダーとして小ロットの職人的ワインを手がけています。
どのようなブドウ品種を使用していますか?
シュナン・ブラン、ソーヴィニヨン・ブラン、コロンバール、シラー、ピノタージュ、プティ・シラーなどスワートランドの品種を単一またはブレンドで使用し、「バッドランズ」レンジやケープ・ブレンド「ウィンドソング」を生み出しています。
「バッドランズ(Badlands)」とは何ですか?
スワートランドの荒々しい頁岩質の畑の様子を表すトール・ヴィントナーズ独自の呼称で、その厳しいテロワールを反映したワインレンジの名前にもなっています。