テヌータ・レ・モルテッレ

Tenuta Le Mortelle

アンティノーリ家がマレンマ沿岸に築いた、地下重力式ワイナリー。

テヌータ・レ・モルテッレは、名門アンティノーリ家がトスカーナ海岸部カスティリオーネ・デッラ・ペスカイア近郊のマレンマに構えるエステート。1999年にアンティノーリ家が取得した270ヘクタールの敷地のうち175ヘクタールが畑で、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、カルメネール、ヴェルメンティーノ、アンソニカ、ヴィオニエを栽培する。地下約25メートルまで岩盤を掘り込んだ円筒形のワイナリー建築が象徴的で、ポンプを使わない重力式醸造と岩盤による自然な温湿度管理を実現している。「モルテッラ」とはマレンマ沿岸の潅木地帯に自生する野生のギンバイカ(マートル)を指し、農園名の由来となった。看板ワインである白のヴィヴィア、赤のボトロセッコとポッジョ・アッレ・ナーネはいずれもマレンマ・トスカーナDOCに属し、ガンベロ・ロッソやワイン・スペクテイターでも高評価を得ている。

www.antinori.it/en/tenuta/estates-italy/le-mortelle-estate/

キュヴェ

キュヴェはまだ登録されていません。

こんな方に

モダンでエレガントな地中海スタイルのトスカーナワインを求める方、そしてイタリア最古の名家アンティノーリが手がけるサステナブルで建築的にも際立つワイン造りに興味がある方に。

よくある質問

テヌータ・レ・モルテッレのオーナーは誰ですか?
トスカーナ最古のワイン名家の一つ、アンティノーリ家が1999年に取得したエステートです。フレスコバルディ家とは無関係で、フレスコバルディ家のマレンマ拠点は別の生産者「テヌータ・アンミラリア」です。
レ・モルテッレのワイナリーの特徴は何ですか?
地下約25メートルまで岩盤を掘り込んだ円筒形のワイナリーで、ポンプを一切使わない重力式醸造と、岩盤による自然な温湿度管理を実現した、トスカーナ屈指の建築的ワイナリーです。
レ・モルテッレのワインはどの原産地呼称に属しますか?
トスカーナ沿岸部のマレンマ・トスカーナDOCに属しています。
レ・モルテッレではどのようなブドウ品種を栽培していますか?
赤ワイン用にカベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、カルメネール、白ワイン「ヴィヴィア」用にヴェルメンティーノ、アンソニカ、ヴィオニエを栽培しています。
レ・モルテッレのワインは和食に合いますか?
はい。ミネラル感と柑橘系の酸を持つ白ワイン「ヴィヴィア」は寿司や白身魚のグリルに、力強いカベルネ主体の赤「ボトロセッコ」は牛丼やワギュウ焼肉など赤身肉料理によく合います。